記事一覧

やらない夫先生の次回作にご期待ください の感想

作家のやらない夫がリアルなホラー小説を描くため沼に嵌っていくクトゥルフ風味現代ホラースレ。完結済み。全9話。長門有希、菅野史、輿水幸子、鷲沢文香が登場。ラノベ作家として連載を続けていたが打ち切りを伝えられる。さらには父が死に遺産の件で家をどうするかという話になりとりあえず実家に足を運ぶことになる。そこで父が変に怯えていたこと、不思議な体験をしたことが書かれている日記をみつけ、自身も恐ろしい体験をす...

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やる夫は友人たちと恐怖を乗り越えるそうです の感想

エピローグがプロローグなホラー。完結済み。全10話。泉こなた、柊かがみ、桂言葉が登場。恐怖とは幽霊や怪奇現象のことではない。そういう方面のホラーでは無い。高所恐怖症のはずの誠が飛び降り自殺したことから物語が始まる。やる夫、やらない夫、こなた、かがみの4人組でつるんでいる。この4人は探偵のLに自殺について調べることを頼まれていて、Lとしては自殺ではなく病死だと睨んでいた。今度は火事がトラウマのはずのできる...

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ギャル夫は学園で謎を探るようです。 の感想

クトゥルフ神話を使ったホラー未満な学園もの。完結済み。全18話。白鬼院凜々蝶、七海千秋、射命丸文、蘇我屠自古が登場。未満と書いてあるが部屋の隅から忍び寄ってくるような怖さがある。クトゥルフに詳しくない自分でも楽しめたので知らなくても問題はないと思う。学園生活のスタートダッシュに失敗し浮いていたギャル夫が先生の言いつけにより見回りをしていると、白鬼院凜々蝶と七海千秋がまだ残っており、帰るように促してい...

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AAで読む奇談怪談 の感想

1話完結式の日本昔話にあるような奇妙な話だったり怖さがある話の集まり。完結済み。解説など含めて全41話。キャラは東方から多数登場。コメディチックな脚色表現もあり怖さは殆ど無い物が多い。しかし美少女にしても怖いのは怖い。話の最後に出典が書かれているのだが1話で言えば「諸国里人談 巻之二」(寛保三年刊行)と何それ全然知らない。なので興味深く有った。琵琶法師と言えば耳無し芳一のイメージだったのだけど竜と琵琶...

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やる夫が肝試しで得たもの の感想

高校で孤立していたやる夫が男女ペアの肝試しを経て人間関係が動くホラー。完結済み。全13話。鈴木ソラ、桂ヒナギク、西園寺世界が登場。最初は肝試しを出汁にした青春ものかな?と思っていたが撮った写真の中に変なものが写り込んでおり、不穏な空気が出てくる。やる夫は気にしないようにしながら日常を過ごそうとするが、ある日とうとう腕を掴まれるという具体的な体験をしてしまう。やる夫が気になっていたソラも似たような体験...

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やらない夫は死者の声を聞く の感想

怖くないホラー。完結済み。穏便に成仏して欲しいやらない夫が幽霊の悩みを聞いて問題を解決していく話。ヒロインは水銀燈。雰囲気としてはぬーべーとかが近い。やる夫、やらない夫、ムスカの三人組で話は基本的に動いていく。寺生まれのやる夫は幽霊を成仏させる事が出来るので、悪霊が出た時はやる夫が助けに入る。暗い話や怖い話は全く無く良い話で終わるのが殆ど。9話で不穏な顔出しがあり、最終話はシリアス度が高いがやはり...

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夏休みのオムニバス の感想

ホラー・オカルト系の作品。完結済み。一話で終わる短編を織り交ぜながら数話で終わる中編程度の話を入れていく形式。超常現象的なホラーもあればリアルでありそうな現実的なホラーもある。中には話の裏に実は魔術要素がありましたを許せるならお薦め。一話一話は短めなのでサッと読めると思う。ホラーといえば理不尽な展開が多い。そこが怖い所でもあるのだが人格的に嫌なキャラも登場するので不快なところもあった。短編は別々の...

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