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Hearts of Iron2 Darkest Hour について

どうも敷居が高いように思われているがこのゲーム
全くそんなことはない。国が扱う資源はたったの4つだし
それに物資と資金の生産が加わった程度。資源に
関しては貿易をAIに任せれば全く問題無いので実質2つ。
ゲームの目的は枢軸・連合・共産のいずれかの陣営に
加わり陣営の勝利ポイントを一番多くすること。これだけ。
なんだったら何処にも加わらず全部滅ぼしても良い。
ゲームの終了時に各陣営のポイントが表示されるのだが
何も表示されなくなるのでとてもスッキリする。

勝利ポイントはプロヴィンスと呼ばれる土地に設定されていて
例えばベルリンやパリなんかはポイントが高い。で、これらを
戦争して奪い取る。戦争以外に奪い取る手段は無いので
戦争ゲームらしく戦争をしよう。相手の陣地を自分の色で
塗り潰していくことに胸がスッとするなら間違いなく楽しめるゲームだ。

戦争が難しそう?いやいやとても簡単だ。基本は大戦が勃発する
1939年まで工場を建てながら軍隊を生産し軍備を整える。
あとは整えた軍隊で好きなように攻め込めば良い。それだけのゲームだ。

操作が面倒そう?それはまあ……うん……その通りだと思う。
左クリックで選択して軍隊を選び右クリックで攻め入ったり何処に行くか
場所を指定する作業に追われるのは楽しいが面倒に感じる事は多々ある。
これらに関してはAIに操作を任すことが出来る3や4の方が優れている。

しかしドイツやソ連など大陸軍を形成出来る国でのプレイは面倒ながら堪らなく楽しい。
ドイツプレイでは何百個師団という歩兵を抱えるソ連を機甲部隊で包囲殲滅して
何千万という被害を与えるのは快感である。ソ連プレイでは逆に恐ろしく強いドイツ軍を
相手に絶望的な撤退戦を損害出しながら繰り広げ、逆襲の時まで耐え抜くのが
滅茶苦茶興奮する。想定外はあれどプランを練りそれを実行し成功させるというのは
何度やっても飽きない。

ゲームのプレイは無限大では無いが考えつく限りの楽しみ方は有る。
マジノ線を延長してドイツの進撃を食い止める作戦を取ってみたり
中小国、例えばルーマニアやハンガリーでドイツを手助けするプレイも良いし
中国の国民党や共産党で中華統一を成し遂げ大量の歩兵で第二次大戦に
殴り込むのも面白い。取り敢えずゲームの流れを一通り見たい初心者には
カナダがお薦めだろう。戦争しながら覚えていきたいならドイツが良い。
強いので割とどうにでもなるし、ポーランドからフランス攻略までは練習にぴったりだ。

MODもそれなりにある。いまだ更新が続けられているFullkaiなんかは
IFシナリオもあって、その中にはオーバーロードのナザリックがスイスに
誕生しちゃうシナリオも有る。大量の日本関連イベントを追加したいなら
大日本帝国MODも良いだろう。













雷神7
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