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ウォーシップガンナー2 ポータブル の話







色んな意味で色物ゲー。軍艦を自分好みに設計して
戦う海戦アクションゲーム。とにかく超兵器の強さが
半端なく、何度も挫けそうに成った。しかし如何に
相手のパターンを把握し、手持ちの装備で倒すかを
考えるのが楽しいゲームだった。



・設計の楽しみ
このゲームの持ち味は何と言っても船の設計だろう。
設計に始まり設計に終わるゲームだ。

魚雷を満載して北上様よろしく垂れ流したり、巨大なバルカン砲を
多数搭載して敵を削り殺したり、46センチ砲を9門くらい乗せて雨あられと
降り注がせたりと多様な戦い方が出来る。

ゲーム序盤は割と現実的な設計で比較的まともに見える海戦が
楽しめるが、敵が強力になって行くにつれ装備もそれに合わせた
物に成っていくので、どんどん色物な船が誕生していく事になる。

最終的には120ノット程で爆走しながらチャフを撒きまくり接近して
魚雷を叩き込むフリゲート艦で安定した。フリゲート艦はVTOL機が
運用できるのでF-35Bを乗せることも出来る。



・船の装備
大雑把なカテゴリでエンジン、機銃、砲、魚雷、対空砲、ミサイル、
航空機、光学兵器などなど多数が存在。何から手を付けたら
良いのか迷うと思うので魚雷をお薦めする。魚雷は良いぞ。

中盤までならミサイルも中々強い。というかイージスシステムを
搭載して複数の目標をロック、一斉にぶっ放すのは気分爽快間違いなしだ。
敵が固くなってくると活躍は難しいのが残念。

装備の開発は現在開発できる装備欄に資金を投入することで
開発出来る。強力な装備が欲しいときは演習で過去の
ステージをクリアしてお金を貯めよう。

開発以外にも装備は拾うことで獲得することも出来る。
中には現時点では開発出来ない先の装備も入手出来るので
これに頼るのも有りだと思う。



・超兵器の異常なまでの強さ
試行錯誤を重ねこれは強いだろう!という設計を思い付き
ステージを楽々攻略していると鼻をへし折られることに成るのが
超兵器の存在だ。所謂ボス的な存在であり当然強い。

これまで楽勝だったし何とかなるだろうと温い精神で挑むと
粉々にされてしまう。実際一撃で沈むというのも珍しくない。

戦艦で挑めば速度の遅さと大きさから次々に被弾して沈むし
駆逐艦で挑めば回避出来ない事は無いものの当たれば一撃で沈む。
はい無理ー!クソゲー乙!と何度もなりかけた。

攻撃を避けるには左右にふらふらすること、急速前進を使うこと、
チャフを撒く事を覚えると大分楽になる。それでもどうか当たりませんようにと
祈りながら戦うことを強いられる。脳汁が出る。



・思い出の一戦
特に記憶に残った超兵器はドリル戦艦。その見た目のインパクトも
さる事ながら、ドリルが武器なだけに滅法速い。速度を重視し
小型艦で魚雷を叩き込もうにも近づくと凄い量の砲弾が飛んでくる。

さてどうしたものかと考えている内に思いついたのが戦艦の後ろにだけ
80センチ砲を載せ、全速で逃げながら撃つという戦法だった。
見た目は実に格好悪い。

砲は重いながら後ろに一門だけなので速度を稼ぎやすい。
見た目のせいでテンションダダ下がりながら実行してみると
後少しという所まで削ることが出来た。これはいける!

微調整を重ね結果としてギリギリの所で追いつかれながらも
撃破に成功した。無様な戦い方と設計だっただけに印象深い。

余談だが二週目ラスボスも悪い意味で記憶に残っている。
攻略法を見つけてもあまりに固すぎてダレた。



・ストーリー
については特に言及することはない。超兵器で世界征服に
乗り出した国をやっつける的な感じだ。あと絵が物凄く濃い。

始終シリアスな空気で進むしとにかく破壊がしたかったので
大部分は飛ばしている。なので特に言うことはない。
少なくとも面白くないということは無かった。

ただ、クリア後のエクストラで本編とはまるでノリが違う
パロディ紛いは耐えられなかった。絵が物凄く濃いのもあるけど
脳が〇〇はそんな事言わない!状態になるので聞いていられない。



・総括
ひたすら戦闘して装備拾ったり開発したりの繰り返しで
一種ローグライク地味た側面が有るアクションゲームだったと思う。
設計はとても楽しめるものだったし、敵艦隊を粉砕するのは気分が良い。

ストレスを貯めさせられる一方、ストレスの解消にも良かった。
























エロ海戦SLG「ネイビーミッション」

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