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少年提督と野獣提督 の感想

淫夢というジャンルのキャラクターが登場するが基本的には艦これの二次作品。
一応完結はしているが短編がぽつぽつ投下されている。
実のところホモ要素は皆無に近く少年提督はショタ要員であるし野獣提督は
格好と話法が淫夢から来ている程度である。コメディ調が強めの作品かと思いきや
かなり重たいシリアスな話もされるのでそういうのが好きな人にはお薦め。

一話と二話だけ見ると完全にコメディで「司令官のミルク」という言葉に反応した艦むす達が
顔真っ赤にして妄想するのを楽しむ話である。特に直接言おうとしてやっぱりやめる
照れた金剛が非常に可愛い。

しかし三話の最後がシリアス。この辺から艦むすの目を通して見られる少年提督の
不自然とも言える落ち着きぶりについての秘密に迫ったり、深海棲艦とは何かという謎や
艦むすとはどういう存在なのか、大本営は何を考えているのかについてがシリアス方面で語られていくことに成る。
勿論ギャグパートもあるのでシリアスだけというわけではない。

淫夢的な会話が気にならなければギャグは面白いと思うし艦むすの可愛さを引き出していると思う。
肝試し、ホラーハウス的な驚かせてびっくりさせる話が何度か出てくるけど
いずれも恐怖で泣き叫んだり錯乱する艦むすが可愛い。声や映像を録音されてネタにされるのも可愛い。
真面目な話な時は真面目な話な時でしっかり魅力を出してくれるのも良いところ。
許容さえできるならコメディ、シリアスともに素晴らしい出来でした。

作品へのリンクはこちら。


















艦隊ジャーナル 日報軍書



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