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メタルサーガ~砂塵の鎖~ の話






キャラの絵柄が可愛いメタルマックス。3Dで大きな戦車を
見たときは感動した。戦闘面とイベントの不備に不満はあれど
多数の戦車が登場し特にT-34が使えるのは嬉しい。



・ストーリー
オープニングでハンターを目指さなければいきなりエンディングに突入する。
ハンターを目指し各地の賞金首を倒したり戦車を探すのが目的で
これといったメインストーリーのような物はない。

その変わりイベントが豊富で各地に散りばめられている。
特に印象に残ってるのは亡霊戦車大隊。このゲームでありそうで無かった
見た目がまともな戦車同士の対決が実現することになる。

何処に行くかは完全に自由で、いきなり最後に訪れる街まで行けたりする。
二回目のプレイは最後辺りに埋められている戦車を掘り出してから最初の街に戻った。



・キャラクターの可愛さと自由度
主にこのゲームを何度もやる事になった理由がキャラクターの可愛さだ。
実家の近くの酒場にはツンデレ幼馴染、メカニックのボクっ娘メガネ、
金持ちでハンターで金髪じゃじゃ馬お嬢様、女ガンマン、巫女さん、無感情ロボ娘など
多数のヒロインが存在する。うち何人かは結婚できないバグがある。

その中でお嬢様であるローズはイベントが多く、主人公に戦車での決闘を
申し込んできたり各地で出会って会話したりがある。ライバル的立ち位置に
したかった節がある。

当初はなんだこいつと感じたがさっぱりした性格で憎めずイベントを見ていくと
好きに成ったキャラ。父親からのお見合いを嫌がる様子がイベントとして存在するのに
その後の話は一切無く、代わりに結婚を申し込むとかは無い。
というかここまでやっておいて結婚できないキャラなのだ。ローズは。

ローズを代表としてキャラ周りのイベントは途中で終わったとしか思えないものが
いくつかあったり、そもそも少なすぎたりする。これは大きな不満だった。

各キャラにはインテリアや服を送ることが出来て例えばチャイナ服やメイド服やバニーとか、
送ると着てくれた上に(グラフィックもちゃんと変わる)感想まで述べてくれる。
これは大きな満足だった。母親にまで送れるのはちょっとした背徳感が有る。



・戦闘システム
このシリーズの基本的なターン制とは大分変わり、軽い程ターンが回ってくる。
最終的には攻撃特化で装甲0が強いらしいが防御に不安が残るので
そこまで潔くなることはなかった。戦闘中にどうせ剥がれるしね。

特技に関しても変わっている。回数制だったこれまでと違いお金がかかるという代物。
お金さえ払えれば何度でも使用可能。使いやすいが使いにくい。絶妙に微妙なシステム。

敵のレベルが高いほど経験値が多く入るので意識すればかなりさくさく上がっていく。
能力値の上昇値など非常に単純明快にされていて一発で見抜けてしまう。
単純にしすぎな気がしないでもないが悪いという程でも無い……と思う。



・戦車について
これ以降に多く見られるバイクや普通の車は少なく、所謂戦車が多い。
三号突撃砲、四号戦車、ティーガーなど多数のドイツ戦車に加え
90式のような現代の戦車も登場する。

最大の特徴は自由に色を塗れること。別途セーブデータが必要になるが
手間を掛ければバギーをミニ四駆みたいに出来るし楽しい。



・総括
賞金首もいつもの怪獣と兵器が合体したようなのは沢山出てくるし
メタルマックスとしては十分楽しめる。イベントも多いしキャラも可愛い。
しかし中途半端な感じで不完全燃焼に終わることも多い。

リメイクして欲しい。

























お姉さんの乳搾り



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