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QUOVADIS 2〜惑星強襲オヴァン・レイ〜 の話

人型兵器で編成された部隊を操作して戦うRTS(リアルタイムストラテジー)。
RTSとしてかなり本格的にルール設定がなされており
後半のステージは難しく何度もやり直す羽目になった。
一ゲームにしては作り込まれたムービーと相まって雰囲気がよく出ている。



・ストーリー
大統領襲撃事件の濡れ衣を着せられた主人公が
事件に関係すると思われる傭兵部隊に潜り込み
真相を解明しようとするという筋書き。

ステージクリアの間にムービーがたまに流れるが
かなりよく出来ているのでこれだけでも面白い。



最後辺りに主人公の出自に気付いた部下が発狂して襲いかかって来て
お前この大変な時によりによってかよと驚いた記憶がこびりついている。



・一筋縄ではいかないシステム
地形に寄る防御効果は勿論のこと、視覚による敵の発見あるいは隠れたりや
包囲によるダメージの増加、煙幕による射撃の無効化などかなり本格的である。
とはいえ絶対無理という程難しくはなく何回かやってる内に攻略法も見つかる。
説明書にも平地には迂闊に出るな!とかアドバイスが書いてあるので参考になる。

ファイター、ミディアム、スナイパー、ヘビーの四機体を装備を変えたりして
編成することになるのだが、スナイパーが突出して強い。やはり火力と射程は
正義だった。敵側に出てきても勿論強い。煙幕張っても大分苦戦した覚えがある。

各機体に搭乗するキャラクターは全員専用の顔グラフィックとボイス持ちである。
移動を指示してから機体が到着すると「着いたよ」的な台詞をちゃんと喋る。
親切なのだが戦闘が激しいと聞いていられないことも。

ストーリーに関係ないキャラはやられると死亡するらしく
それによってで無いと加入しないのもいるようだ。検索で昔のゲームを
攻略しているサイトを見ると知らなかった要素が結構出てきて面白い。



・総括
ややハードルが高いものの自分の考えた戦術がハマった時の
楽しさはなんとも言えない。何度もやられながらの試行錯誤も良い。
ただジャンル的に好きになれない人は全く好きになれないだろう。
















エースパイロット転落M調教



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