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Mount & Blade: Warband のMODの話






中世ヨーロッパ風の舞台で自由に生きることが出来るゲーム。
そういう意味ではRPGと言えるが内容的にはアクションゲーム。
農民を集めて育てて部隊を作ったり、国に志願して騎士になったり、
村を略奪したり歯向かってくるやつ全員叩きのめして奴隷にして売ったり
自分で国を起こして統一目指したり、やりたい放題できるのが売り。



・ストーリー
一応チュートリアルなどは有るが何をやるか自分で決めて
遊ぶゲームなのでストーリーは皆無と言っていい。各国の成り立ちや
王の背景的なものは一応有るが。



・ゲーム性をガラリと変える豊富なMOD群
このゲームで一番の長所は幅広くMODが存在するので
自分好みのゲームにしてしまえる事。

システムのみを改善したものから時代を18世紀にして銃が中心の
世界にしてしまったり戦国時代にしたりファンタジーになってしまったり
NARUTOにしてしまうのもある。とても幅が広い。広すぎだ。

荘園を作れたりMOD独自の新システムを搭載してるのも珍しくない。
あまり他に似たゲームがないのか物凄い情熱がいまだに注がれている。



・アクション性
平地で激突したり山岳部で戦ったり攻城戦と様々な戦場が存在し、
その中で部隊を率いるなりワンマンアーミーなりで暴れまわることになる。
TPS(三人称視点)。相手の攻撃に合わせて防御したり剣で切りつける。

鍛えていないと結構泥臭い戦闘になってしまうし囲まれてあっという間に
やられてしまうことも。基本は馬に乗るべきだろう。逃げ回りながら剣で
攻撃することも出来るし、槍を装備していれば騎兵突撃というほぼ即死の
強力な攻撃を行える。敵が槍に当たるよう操作がちょっと難しいけど。



・MOD紹介:Cave Difor
基本の勢力とMAPはそのままに新勢力を加えて
多数の装備、コンパニオン(仲間みたいなもの)、新兵科に
洞窟に潜って腕試しをするやりこみ要素やHな事が出来るようになるMOD。

ローマっぽい勢力やファンタジー感漂う勢力、戦列歩兵が中心の勢力など
相当ごちゃまぜになった世界なのが面白い。やりこみ要素が多い分、
バージョンアップでセーブデータの互換が無くなると更新するのを躊躇する。

最初は苦労するかもしれないが装備が整ってくれば大分楽で
難易度はそこまで高くない。例えば散弾銃で薙ぎ払い存分に
俺TUEEEEすることも可能。一発与えたくらいじゃ全然な敵も多いが。



・MOD紹介:1257AD
まんまリアルの1257年のヨーロッパを再現したMOD。何十カ国という
勢力とそれに沿った装備が存在する巨大MOD。独自に経営できる荘園や
信仰する宗教など独自の要素が多い。

リアル志向なのか難易度は高め。大軍を集めるのは容易ではない。しかしクオリティは凄い。
AI的に滅茶苦茶な領土に成ることは珍しくないのは少し残念。
なにせ数も多いしね。



・MOD紹介:Nova Aetas
植民地経営が出来たり技術開発の概念が存在するMOD。
銃と原住民な戦いが楽しめる。移動中にランダムイベントが
発生することも有る。英語なので良くわからない。雰囲気でやっている。



・総括
嵌まる人にはとことん嵌まるだろうがやはりどうしても飽きは来るだろう。
多くの新システム、装備、勢力を追加しても根本は一緒だからだ。
しかし飽きるまでは大いに楽しめるはず。


















MODはPC版なので注意。



ロールディアの翼



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