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昭南疾風空戦録 の感想

大日本帝国が異世界に転移した系の話。エター。
タイトル通り空戦描写に力を入れられている。ワイバーンを撃ち落としたり
魔法の防衛システムな拠点を破壊したりと活躍する。

個人サイトで公開しているのだけど自分の環境では文字が
小さく見えたので拡大する必要があるかもしれない。

ファンタジーな同盟国との交流、視点の違いによる
お互いが抱いてる感情なども面白い。異世界文化交流は
この手の話の醍醐味だと思う。

97式戦、ゼロ戦、隼、鍾馗、タイトルにも有る疾風など多数の航空機が登場し
戦果を上げるのを見るのは心躍るものが有る。魔法で動く軍艦のような
ファンタジーな兵器と近代兵器がぶつかるのはとても楽しい。夢のような光景だ。
陸軍もチハが大軍相手に活躍する。

概ね一方的ではあるが敵は大国で大軍であるし魔法を使った戦術も面白い。
旧式機ではやや苦戦気味だったのが新型機疾風の登場というのも熱い。

戦闘描写、各国の思惑などが交差しながら楽しく読ませてもらったのだけど
残念ながらエタってしまい続きを見ることは無かった。お爺さんが過去の
戦争体験を話すという始まりなので平和になったことは確定してるのだけど。

地の文は十分読めるものだったし、お互いに研究してるのも良かったし
惜しいなと思う作品でした。

作品へのリンクはこちら。











橙天の銀翼 ~スカイランドの魔女と巫女~



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