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グランディア デジタルミュージアム の話






大人気RPGグランディアのファンディスク。多数のミニゲーム、
ラジオドラマ、最強セーブデータや設定資料など詰め込んだ一品。
ダンジョンも凝っておりガドインとミルダの夢のタッグがボスとして
襲いかかってきたりする。お祭りゲーとしてかなりの出来。



・ストーリー
ダンジョンをクリアしつつミニゲームも遊んでいく。本編のキャラや
強敵が再び登場しやりごたえの有るダンジョンとなっている。



・ミニゲーム
つまみ食いに来るジャスティンをお盆チョップで撃退するモグラたたきや
フィーナのパンツを狙いにやってくる人達を撃退するゲームなどがある。
どれも細かいネタが散りばめられており、本編好きには堪らない。

フィーナのパンツで言えば狙ってくる輩にはバール将軍やミューレンまでいる。
パンツのところまで到着するとちゃんと専用のボイスも有る凝りっぷりで
単純なゲームながらファンを楽しませてくれるギミックにあふれている。

ラップとガドウィンの100本勝負は難しかった。今で言えばプーさんの野球ゲームを連想させる。
クリア出来た覚えがない。豪速球は対処が楽なのだがフェイントや低い玉や
ぐるりと一回転したり消えたりなど非常にシビアだった。

しかしこれも良く出来ていて周りにはスーとプーイとジャスティンが応援してくれていて
ファールボールにジャスティンがぶつかったり避けたり、ホームランを打つと
スーがしまっていこー!いぇい!と言ってくれたりする。リアクションが細かい。



・ダンジョンの難易度
モンスターの強さやダンジョンの仕掛けなど全体的に難易度が高くなっている。
ただ本編と比べてであって、やりごたえはあるがストレスを感じることはなかった。
グランディアの戦闘システムが好きなら余計に楽しめるだろう。



・総括
ファンなら文句の無い出来。ミニゲームは簡単だが愛が感じられる作りだし
ラジオドラマは本編の補完にもなる。ダンジョンも謎解きや戦闘が楽しく
本編が温いと思うなら是非と言った完成度。

















FetishGirls7.5



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