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ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット の話







優しい音楽と何処かほのぼのとした牧歌的な空気が漂う
産業革命期くらいのトロットビークルと呼ばれる人型ロボが一般的な世界のゲーム。
メインシナリオはほぼ一本道なものの、プレイヤーの選択肢が真面目なものから
ふざけたものまで数多く有り、それによってNPCの反応が変わるのが面白い。



・ストーリー
ビークルの操作に慣れるためにもチュートリアルはやっておいたほうが良い。
海岸に流れ着くと記憶喪失になっており、記憶を探すというもの。

コリアンダーのコニーを送り届けてからはかなり自由度が高く
メインストーリーを進めてもいいし好きに彷徨いてサブイベントを
攻略していくのも良い。

行き交う車に混じり信号を守りながらビークルに乗って
移動する光景がファストトラベルのような便利さは無いものの
ある意味幻想的な光景で好きだった。

全体的にもほのぼのした空気が漂ってはいるがイベントによっては
技術の発展に寄る光と闇があったりする。大量生産の可能と人員の解雇とかね。

個人的にキツイなと思ったのはコニーの過去に関する話。
幼馴染みが嫌な奴のせいで死んじゃってずっと恨んでいたけれど
その嫌な奴が改心して良い奴になって心から謝罪してくる。
これがもう見てるのが本当にキツイ。



・豊富なサブイベントと生活システム
時代背景が産業革命期だけあって機械化を進めようとしてる工場だとか、
最強のビークル乗りを決めるビークルバトルトーナメント、エレキギターの開発、
化石の発掘など沢山あり全部をやるのは大変なくらい。

出来ることも多く、家賃を払って住んでみたり弾き語りでお金を稼いでみたり株なんかもある。
株が上がるのと連動するイベントがあるので、そのイベントに関係する会社の株を予め買い、
イベントをクリアして値上がった所で一気に売り払う、なんて遊びもできる。

様々な遊び方、イベントがあるのでウロウロするのが楽しいのだけど欠点もある。
頻繁にロードが行われる所。こればかりはどうしようもない故に面倒だった。
MAPが広く人々が行き交い生活をしているのだからしょうがないのだけど。



・アクション性
慣れるまで結構難しいかもしれない。
ビークルをバシュンバシュン言わせながら移動したり攻撃するのは楽しい。
ボディサイズがS・M・Hと分かれているが結局よく使ったのは素早いSだった。
パーツの組み換え要素もあり積載量の概念も有る。結構悩ましい。

射撃パーツは強力だが残弾が切れると一気に弱体化するので打撃パーツを
好んで装備していた。その変に生えている木を引っこ抜いて武器にすることも
可能。オブジェクトを利用したギミックも中々楽しい。



・総括
コニーが若干棒読みながら慣れれば可愛く見えてくる。
各地を観光気分で練り歩きながら様々なイベントを攻略し
ついでにビークルで暴れるのがとても楽しかった。続編……。



















セックス&ヴァーデンリッテ



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