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ジオニックフロント 機動戦士ガンダム0079 の話






プレイ当初はブーストもジャンプも出来ず戸惑ったアクションゲーム。
大抵のガンダムゲーと違い派手なアクションで飛び回り敵を次々に
撃破していくような物ではなく、出来る限り敵に見つからずこっそりと
倒していく、さながらMSによるステルスアクションと言った所。



・ストーリー
プレイヤーが操作することに成る闇夜のフェンリル隊は所謂特殊部隊。
偵察、攻撃、破壊工作など多種多様な任務をこなすことになる。特殊部隊という意味では
派手な動きを控え裏方に徹しているので、目立つジャンプとか出来ないのだろう。

キャリフォルニアベース制圧で潜水艦を手に入れるとかギレンの野望でも見たことの有る
ストーリーを追体験していくことに成る。アニメでも有名なガルマ散るやオデッサなどの戦いで
一部隊として参加していく。

宇宙マップはなく全て地上マップ。ステージクリア時のランクで話が分岐するとかも無い。
2周目は存在しストーリーモードをクリアしていくとシミュレーションモードのミッションが増えていく。

シミュレーションモードではシャアやランバラルや黒い三連星のような有名キャラと
そのMSや連邦側のMSを使用したプレイが楽しめたりする。



・最早戦術シミュレーションに近い
ブリーフィングでは最大3つのチームにここに移動しろこういう行動をしろという指示を決める。
作戦が開始されると決めた通りに動いてくれる。一応デフォルト設定はあるため
一から全部作れというわけでは無い。

詳しく決めなくても何時でもチームは自分で操作することが可能なので
AIに任せるのが不安ならば全て自分でやってしまうのも一つの選択だ。



・緊張感の有る戦闘
レーダー、サーマルセンサー、パッシブソナーを使い分け敵の所在を確認し
マーカーが青い内に倒すのがベスト。青ければまず一撃で倒せるしスコアも高い。
敵に発見されると青から黄色、赤に変わり攻撃されるしスコアも低くなる。

無警戒で突っ込むと死角にいた敵から攻撃を貰い一撃で倒されることも珍しくない。
61式戦車さえ驚異となる。慎重な操作が求められる。いっそ敵の出現位置を
覚えてしまうのも一つの手。

基本的に簡単に倒されるゲームなので難しいMAPは何度もやり直す羽目になる。
特にトラウマなのは木馬の偵察と情報収集というミッション。おお、あのホワイトベース
部隊と戦えるのかと燃えるが、無敵のMS達にボッコボコにされもう勘弁してくださいと泣きたくなった。

原作部隊に相対してしまった恐怖というものを徹底的に味わえるという意味では良いステージである。
次々に撃破される味方チーム、そしてこちらに迫り来るガンダムはまさに白い悪魔だ。

確かに全体的に難しい所があるがSランクを目指さない、クリアだけを目標として
慣れればそこまでというわけでもない。特にドムの性能は救済機としか思えないほど強く
あの目つぶしみたいなビームで敵を行動不能かつマーカーを青に出来るので、
ドムの機動性を活かして突っ込んで倒すということも不可能ではない。



・総括
ハマると面白いゲームなのは間違いないがもう一度やりたいかと言われると
相当迷ってしまうゲームでも有る。確かに面白いがあの苦労と手間をもう一度……?
となるので。発想は面白いがガンダムでやるシステムだったかというのもある。
















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