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やる夫は合衆国皇帝になるようです の感想

かのノートン一世を題材にしたスレ。連載中。
ネットに流布されている伝説の半分は史実ではない事から
作者が彼の生涯の出来る限り正確な記述を試みた作品。

ユダヤ人であるが故に虐められていただろう過去、
どう論理立てれば自分がユダヤ人でなくなるかを考え、
何故そう狂ったのかの推察は納得できるものではあった。

他の皇帝は〇〇(名前)何世という表記なのにどうして
ジョシュア・ノートンはジョシュア一世ではなくノートン一世なのかとか
言われてみればという指摘もあり面白かった。

当時の周りの状況も細かく書かれていて、あまりの無法っぷりに
自分が皇帝として何とかしなければいけないと思わせる出来事は
確かにあったようだ。

事業に失敗し借金取りに追われ精神が追い詰められついに皇帝として
覚醒してしまう。狂っていながらも何処か常識的な振る舞いがユニーク。
ノートン以外の説明も多くて結構読むの疲れますが面白い作品でした。

まとめへのリンクはこちら。




















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