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デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 超力兵団 の話






大正を舞台にした女神転生。帝都を中心にして
14代目葛葉ライドウが活躍する。独特の探偵パートで謎を追いながら
悪魔を刀でぶった切ったり強引に管に吸い込んで仲魔にしていく。

RPGであった今までのシリーズから一転してアクション要素の強い
ゲームとなっている。また仲魔も一人しか戦闘には出せない。
アクション下手でもゴリ押しできるが超!ライドウモードの難しさは操作に手に汗握る。



・ストーリー
14代目の襲名のための試練がチュートリアルになっていてまずこれをクリアすることになる。
その後は鳴海探偵社で働くことになるが大道寺伽耶と名乗る少女の依頼中、彼女が
攫われることに成り行方を探していく内に国家ぐるみの陰謀にまで足を踏み込んでいくことになる。



・アクション
ガード、刀を使った近接、銃を使った属性攻撃、仲魔への指示など。
若干もっさりした操作感。スタイリッシュな戦い方は出来そうもない。
この辺は続編で解決されているのでリメイクするならアクション部分はそっちの方にして欲しい所。

メガテンと言えば悪魔との交渉だが通常戦闘ではオミットされている。
今作はひたすら連打で無理やり仲魔にすることができるのである意味楽になっている。
続編では出来るようになったがパターンが少なく正直いらなかった。



・システム
仲魔はレベルアップできるので気に入った仲魔を鍛え続けることが可能。
流石に高レベル帯の悪魔と比べると見劣りするが愛情があれば使っていける。
モーショボーは最後まで使った。

MAPにいるNPCへの聞き込み調査では仲魔の能力を使った行動が出来る。
例えばやる気のない人に発火で心に火を付けたりとか。悪魔を使った捜査という
システム自体を面白いと思った。

仲魔と戦っていると仲魔の忠誠度があがる。忠誠度の上がった仲魔の数だけ
サマナーランクが上がり、所持するMAGの量が増えたり管の数が増えたりする。



・総括
雰囲気の合ったBGMを背景に帝都を電車で移動したり練り歩けるのがとても良い。
ボスはとんでもないし軍が絡んでたりするのもそれっぽい。トンデモ的な面白さがある。
今までのメガテンとは雰囲気がまるで違うが楽しめた。




















アクマを犯シテ平気ナノ?2

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