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【安価】文明戦争 の感想

海上自衛隊に所属していたやる夫が突如として異世界に召喚される。
そこは様々な文明が生き残りをかけてバトルロワイアルをしている世界だった。
エター。ヒロインは境ホラの武蔵と鹿角、紅月カレン。

機械文明、魔法文明、科学文明、幽鬼文明、蛮族文明の
5つに分かれており、やる夫は機械文明に召喚された。
この召喚は他の文明でもやっているらしい。

機械文明と科学文明はややこしいが機械文明はAIが支配する文明で
科学文明はあくまで人間を主体とした文明。

勝ち残った文明が唯一世界の鍵となり再構成できるようなので
和平はありえない。最後の1つになるまで戦争は絶対に続くという
設定は分かりやすいなと思った。

機械文明の技術力と戦力は圧倒的で他の文明を大きく突き放している。
所謂イージーモードなので苦戦描写は無い。お話としては中央に位置して
囲まれている科学文明のほうが面白そうだった。

ポイントで部隊を編成し、活躍するとポイントが貰えるのでそれでさらに
自軍を強化するというゲームに近いシステム。そうしながら機械人形といちゃいちゃしたり
科学文明の捕虜を取ったりする。

書きやすいのか主に科学文明との戦闘が多く、科学文明側が如何に
追い詰められて末期戦状態になっているかの番外まで書かれている。
なので尚更科学文明側での話も見たい所だった。

他の文明では最後辺りに魔法文明のキャラが出てきたくらいでエター。
できれば他の文明もじっくり読みたかった作品でした。

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キサクギアス

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