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やる夫と金糸雀で学べるかもしれない三角貿易の世界 の感想

18世紀の大西洋、金糸雀が船を買い実地体験しながら
三角貿易を解説していく。当時の習慣や船旅事情、奴隷事情、
海賊事情など貿易のみならずそれに関連する話も解説している。完結済み。
他にも巴マミ、河城にとり、暁美ほむら、セイバー、わたし(人類は衰退しました)、水銀燈などが登場。

ボケとツッコミの軽いノリで進んでいくが、軽いノリでは誤魔化しきれない
当時のアバウトさと劣悪な環境が浮き彫りになるので笑うしか無い。
笑いながら嫌でも理解できる。

特に面白いなと思ったエピソードは海賊が獲物を油断させるために
女装して甲板で踊り無害を装いながら近付くという話。
色々考えているんだなと感心した。

それと奴隷は大切な商品だから怪我をして放置するのは駄目だし、
かといって丁重に扱うのも癪なので傷薬に塩やら火薬やらを
混ぜ込み、しみるようにして擦り込むという話。なんというか
人間性を感じられて凄く好き。

ギャグ調なので楽しく気楽に読め、当時の生活部分など
細かい解説も合間に挟んでいて面白い学ぶスレでした。

まとめへのリンクはこちら。


















きれいで清潔でいい匂い

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関連するタグ やる夫系(完結)やる夫系(歴史)やる夫系(学ぶ系)金糸雀巴マミアルトリア・ペンドラゴンわたし(人類は衰退しました)暁美ほむら河城にとり水銀燈

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