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ダーククロニクル の話






寄り道が楽しいゲームでついつい本編を停滞させてしまうアクションRPG。
釣りやスフィーダと呼ばれるゴルフのような競技、武器やロボットの強化、
ジオラマのような街作り、撮影した写真をネタにした発明と、
単純ながら中毒性の有る要素が沢山。
ストーリーの自由度は無いが色んな事が出来るという意味ではとても自由。

男女のダブル主人公でそれぞれ使う武器が違う。女の方は剣と魔法、
男の方はレンチと銃。武器が違えば戦い方も当然違い、アクション要素も
かなり楽しめる。



・ストーリー
色々有って追われる身になった主人公達。まずはチュートリアル的に
男であるユリスを操作することになる。女のモニカは二章から。
未来から来たモニカによると本来の歴史が歪められ消されてしまったので
起源点と呼ばれる歴史の始まりと成るものを一緒に復興させて行くことになる。

ジオラマパーツを集め特定の配置や必要数を配置すると起源点が復活する。
こうした街作りでどんどん復興させていくのがゲームのポイント。
復興させていくと冒険に役立つサブキャラとして仲間も増えていく。



・システム
モニカとユリスを使い分けながらダンジョンを攻略し、寄り道をしながら
文明を復興させていくのが基本的な流れ。ダンジョンはランダム生成で
課題と呼ばれる何分以内に敵を殲滅しろとかがあり、達成するとメダルが貰える。

キャラクターにレベルの概念は無く、変わりに武器に経験値が溜まっていく。
この強化が楽しいのでついついモンスターを倒しアイテム集めに夢中になる。

特に武器には耐久力が存在するので鍛えていないと0になる。
なので余計強くしてやろうという気持ちが前に出てしまう。

スフィーダは中々難しいので無理だと思ったら無視しても良いだろう。
これのおかげでどれだけ時間が吸われたことか。



・総括
とにかく出来る事が多い。やらなくても良いがついつい手を出してしまう。
逆にそういう作業が面倒だと思う人には向かないかも。ジオラマ作りの楽しさもある。
アクションも悪くないので多くの要素がありながらも上手い具合に纏められた作品。

余談だが前作ダーククラウドのネコ娘の尻は凄く良い。























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