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グランディアIII  の話






飛行機で世界中を飛び回ったり通信を聞いたりするのは
とてもワクワクさせられる要素だったし、空中コンボなどの
戦闘システムは素直に面白いと思えるものだった。

なのだけど、如何せん、声優が棒読みだったり、
ストーリーが難解であったり、キャラクターが好きになれなかったり、
折角の戦闘システムを台無しにしてくれる急激な敵のインフレで
バランスが悪かったりと、どうにかならなかったのかと思う部分が多数。
母親であるミランダのデザインは好きだった。



・ストーリー
空の冒険に憧れる少年が飛行機に乗って旅立ち早々に墜落して
襲われている女の子を助ける。登場人物の無遠慮さは
ゲームと思えば大して気にならないし、序盤はそこそこ分かる
ストーリーだったと思う。

バース界に入ってから???な描写が顕著に増えていく。
シリアスな場面なのだろうけど棒読み演技が合わさって……。

難易度としてはヴェジャスの森に入るまでは早々詰まることは
無いと思う。チャレンジ要素としてヌシ的なモンスターが彷徨いて
いたりするが、当然倒さなくても問題ない。

ただ、ヴェジャスの森に入ってから本当に急に敵の強さが
跳ね上がるので自分は最初とても戸惑ったし
初めて全滅してしまった。

逆に言えば歯ごたえのある戦闘を楽しみたかった人には
ここからが本番になる。



・戦闘システム
コンボを繋げる楽しさは前作エクストリームから変わらず。
敵の行動を上手い具合にキャンセルさせて強敵相手に
ずっと俺のターン(にしないと一撃でやられる)はとても爽快。

マナエッグの合成で早いうちから強力な魔法を使っていける。
面倒な雑魚戦はこれで一掃するのも手。

スキルブックと合わせてどのように戦略を立てるべきかも
楽しい作業で、戦闘は文句無く面白いと言える。



・総括
あまりにもあんまりな部分が多い物の、グランディアシリーズの
戦闘が楽しめるならそこは十分楽しめると思うし、NPCの会話も
結構凝っているので素材の割に勿体無いと思った作品。


















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