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The wing bluff の話



第二次世界大戦を舞台にしたフリーの2D空戦ゲーム。登場機体は149種類。
このゲームの面白いところは国に拘らず自由に
機体を選択できること。例えばバトル・オブ・ブリテンに日本や
ソ連の機体を使うことだって出来る。

キャンペーンモードはシェアウェアでしか無いがシングルミッションも
気軽に何度も挑戦できて楽しめる。難易度は非常に簡単なものから
これ本当にクリアできるの!?となるものまで様々。運も絡んでくる。

またユーザーが自作したアペンドミッションを遊ぶことも可能。


公式サイトはこちら。
自分の環境ではd3drm.dllが無いと起動しないと出ましたが
「d3drm.dll」でグーグル検索したところ入手方法は簡単にわかったので解決しました。



・機体操作
チュートリアルミッションがあるので安心。
非常にシンプルな操作方法で、宙返りなんて言う洒落た動作はなく
右か左を向いて速度を上げ下げする事しか出来ない。

キーの右を押し続けると右方向に向かって加速していき、
この状態で左を押すと減速、速度が0になるまで押し続けると
今度は左を向いて左に向かって加速する。

ロールを行うことで素早く速度を上げ下げ出来たり
限界以上の速度を出すことが出来る。しかもロール中は
無敵なのでこの動作は回避でも重要になる。



・ミッションについて
真珠湾奇襲のような自分が何もしなくても味方が
全部やってくれるような物から、積極的に敵を
落としていかないとクリア出来なかったりと難易度に幅がある。

特に高難易度では味方の活躍は重要で、運要素でも有る。
早いうちから味方がバタバタ落とされて1対10なんてなれば
クリアは難しくなる。

大体5分もあれば終わるのと単純なゲーム性だけにどうやって
クリアするかの試行錯誤はかなり面白い。敵の増援に対処
出来ないなら第一波は味方に任せて地上の滑走路にいる第二波を沈めちゃえとか。
敵の戦闘機を優先して倒すべきか爆撃機を倒すべきか。悩みどころ。



・総括
色んな国の機体で遊べるのは妄想が刺激されて楽しい。
シンプル故に飽きも早いがたまにやりたくなる感じのゲーム。



















ひとつ屋根の、ツバサの下で

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