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機動戦士ガンダム外伝1 戦慄のブルー  の話





ドムの速さとBD-1のヤバさが実感できる全三部作のゲーム。
クリア評価Aの上のSが有るというデマに騙され
必死になって挑戦し諦めた恨みは今も根に持っている。

コクピット視点であり酔いそうに見えるがこれが案外酔わない。
画面が上下左右に大きく揺れるということが無いからで
迫力ある戦闘を酔わずに出来るのはとても良い。

最初はジムカスタムが乗機になるがvol2からBD-1に
乗り換えが決まり、あのモンスターマシンを操作できる
高揚感とジムカスタムから明らかに向上した性能に興奮した。

流石にミサイル乱舞は使えなくてそこは少々残念だったが。



・少ないミッション数
一作ごとに五つのミッションでかなり物足りない。
自分は安い中古で買ったから良いが定価はキツかったんじゃないだろうか。

ただ面白さは全く文句無いし、高スコアを狙ったりの
やりこみ要素はあるので長く遊ぼうと思えば遊べるゲームでも有る。
特に強敵はパターンに嵌めないと高ランククリアは難しい。

ミッションの内容も単純に基地やMSの破壊から護衛ミッションなど
それなりに豊富。敵の出現パターンを覚えたりして
作戦を組み立てるのもそこそこ楽しい。

それにしてもまだいやがるのかジオンの野郎的な数に驚く連邦兵というのは
どうもガンダムゲーの鉄板のようで様々な作品で耳にする台詞だ。
PS2のガンダム戦記では「おいおいジオンに兵なしってありゃ嘘だな」
「レビル将軍の悪口はやばいですって~」なやり取りは思わず笑ってしまった。



・迫力のある戦闘
ガシャンガシャンと音を立てながら目の前に迫ってくるザクを
迎え撃ったり、鋭く円を描いて飛んでくるミサイルを回避したり
MSを操作している、という感覚に溺れそうになるくらい楽しい。

今のようなアクションゲームのように複雑な操作は
求められないのも良い。必要なボタン数は少なく
注意すべき視点は敵の動きに限定される。

格闘に至っては自機で体当たりするだけで自動的に
発動する。威力も高いので高ランクを狙うなら積極的に
当てていきたい。



・総括
乗り換えるとコクピットもちゃんと変わるのはニクイ。
徹底的に簡素化された操作と煙を上げて迫るMSの緊迫感が
ゲームを大いに盛り上げてくれる。




















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