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ヴェルベットファイル の話






人型兵器を用いた東京でのクーデターを
同じく人型兵器で鎮圧しろというストーリーと
雰囲気が気に入ったものの、クリアまでいかなかったゲーム。

システムが難しく分かりにくい、敵が強い。命中率が悪い。
最初のステージはなんとなくでも何とかなったが
詰まってしまった場所がどうしてもクリアできずそこで止めてしまった。

シミュレーションとしては移動中に攻撃が可能なシステムや
迎撃システムなど面白さはあるものの、硬派にしすぎた感じがある。
行動時にムービーで動いてるのを見れるのはとても良いのだが。



・ストーリー
2002年8月15日、自衛隊の一部がクーデターを実行。
主要部を瞬く間に占領し戒厳令を引いてしまった。
その成功の裏には日本が極秘裏に開発していた
人型兵器バレットの存在があった。

東京を火の海にするわけには行かないので
テストチームが……という流れ。


・戦闘システムについて
実際の東京の市街地を想定した作りをしており、
障害物もそこかしこに置かれている。これらを利用しながら
敵の射線を避け、迎撃を受けないよう移動し、有利に陣取る。

向きによってダメージが変わったりパーツは部位事に
分かれていたりとかなり考えさせられる。



・総括
ロボデザインがガサラキの人らしいと聞いてあーとなった作品。
ロボどころか確かにゲームの雰囲気そのものがそれっぽい。
非常に人を選ぶゲームだと思うが嫌いでは無かった。





















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