記事一覧

.hack//感染拡大 Vol.1 の話





良くも悪くもネトゲっぽさがあったネトゲをテーマにしたRPG。
非常にもっさりした戦闘が逆に量産型クリックゲーらしさを
凄い感じさせる。台詞が吹き出しになる演出が好き。

戦闘はかなり単調だが仲間キャラとのやり取りは楽しく、
仲良くなるとメールでやり取り出来たりする。またアイテム集めや
ミニゲームもそれなりに楽しい。

掲示板が存在していて情報や頼み事が載っていたり
トレードでアイテムを手に入れたりも悪くはない。
ネトゲっぽさを出す要素はかなり丁寧。

付属のOVAではリアルからゲームの謎を追う作りに
なっており、これもまた只事ではないことが起きているぞと
雰囲気を盛り上げてくれる。

クリアすると可能になるパロディモードのカオスさは
頭がおかしくなりそうになる。正直本編よりもこちらの
印象のほうが強く残ってしまった。



・ストーリー
主人公が友達に誘われてネットゲーム「The World」を始めるが
プレイ中に不思議な現象に遭遇し友達は意識不明に。
鍵を握るのはゲームの中ということで再びゲームへ。

データドレインという力を手に入れその力を使って
物語を攻略していく。ゲームでの異常事態がリアルにも
及んできたりして互いにリンクしながら進んでいくのが面白い。



・戦闘システム
移動速度上昇の魔法は可能な限り早めに手に入れると良い。
広大なフィールドに対して移動速度はかなり遅く感じるので
これが有ると無いとでは快適度に大きく差が出てくる。

モンスターに近づいて○ボタンを押せば攻撃してくれる。
より早く相手を倒したいならばスキルを使用する。
スキルの使用にはSPを消費するので回復アイテムを使用しつつ
スキルを連打する。これもなんかネトゲっぽいんだよね。

属性はそこまで気にしなくていいと思うがvol2からは一応
気をつけたほうが良いかも。全然ダメージが通らなかったり
大ダメージを受けるということがあったので。



・総括
ストーリーとキャラはかなり良かったが単調な部分が多いため
根気が必要になってくるゲーム。レベルさえ上げてしまえば
大体どうにかなるし上げるのも楽な部類では有るのだが。
























関連記事



関連するタグ

まとめと感想サイトRSS

タグリスト

シンプル親子カテゴリ

月別アーカイブ(タブ)

 

アクセスランキング

忍者広告




PVアクセスランキング にほんブログ村