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できない夫はブーツを履き直すようです の感想

メガテンを原作としたオリジナルストーリー。完結済み。次回作有り。
ヒロインはマルシル、黒姉(伺か)、東方のうどんげ、やる実。
悪魔事件を担当する警察の特殊機動部隊L.A.Wの活躍を描いた作品。

メガテンとアメリカンな刑事ドラマを合体させたような雰囲気。
特に銃を向け合ってお互いに降ろせ!と言い合うのはあるあるで
少し笑った。

能力者ではなく悪魔に少し耐性があるだけの
一般人による組織で、基本的に銃で対抗する。
チームワークで悪魔を処理していくのが面白い。

過酷な仕事なせいか女子力0で色気が全く無い職場の日常とか
悲惨な事件の後になってからやられると物悲しいものが有る。
タイトルの意味がどん底から落ち着いてのそういう事かとなるのも味わい深い。

特にクリスマスの大規模事件は如何にもパニックと言った感じで、
各国のそう言った機関も出動して大騒ぎになっている話は好き。
緊迫感が伝わってくる。

最後の方は駆け足で急展開。情報がかなり多いので
もう少し話を伸ばして分けて欲しかった。ただ、一連の悪魔事件が
裏でどのように起きていたかの理由などはきっちりしていてとても良かった。

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マルシル飯

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