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.hack//G.U. Vol.1 再誕 の話





結構な捻くれ者である主人公のハセヲが徐々に浄化されて
行くのが面白いネトゲとリアルが舞台のアクションRPG。
vol1で尖っていた頃が一番好きだったので少々残念でも有る。

前作から比べると戦闘面では防御が可能になったり
連撃や覚醒など一見すると激しいアクションもあり
大幅にパワーアップしたと言える。

ただしレベルの差はやはり絶対でテクニックで
どうにか出来るということは無い。自分より5レベル
程上ならなんとかなるが10以上開いてくると絶望的。

しかしレベルの上げやすさは前作以上であり非常にサクサク上がる。
サブクエストも進めていれば簡単にレベル上限に達してしまう。

バイクのミニゲーム、vol2からは放置型のカードゲームなども増え
これらも中々面白い。



・ストーリー
初心者のハセヲがログインすると親切な二人組が声をかけてきて
ゲームの案内をしてくれるが、実は初心者狩りのPKで倒されてしまう。
此処からのWelcome to 「The World」はかなり印象的。
ちなみにアニメRootsではゲームの開始時に至るまでの前日譚をやっている。

トライエッジの足取りを追うハセヲだが奮戦虚しく敗れデータを初期化される。
大切なメールや装備も無くなりレベルも一から出直しとなる。有名なPKKなのに
信じてもらえない様子はコメディでちょっと笑えた。

ストーリーを進めていくとリアルのニュースが増えたりして
リアルからも真相に迫っていく作りは相変わらずで面白い。



・戦闘システム
vol3ではダッシュが出来るようになるがvol1から欲しいと思った。
アバターに寄る戦闘は少々面倒に感じた。
最初は双剣のみだがストーリーを進めると使える武器が増える。
武器によって戦い方が違うので好みで使うと良い。
また武器や防具はカスタマイズ出来るのでこれも楽しい。

前作と違う大きな特徴としてプレイヤーとのバトルが有る。
PKと戦うことが出来るのだがレベルが低いうちは止めておいたほうが良い。
逃げることも出来ないので。



・総括
爽快感はかなり増したしストーリーとキャラの良さは相変わらず。
プレイが快適すぎて温いとすら思える。中途半端なパロディモードよりも
ハードモードが欲しかった。























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