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サクラ大戦 の話






太正十二年という架空の日本を舞台にした
ギャルゲーにしてスチームパンクなロボが暴れる
シミュレーションゲームな作品。

多数のミニゲームや各話の終わりにはアニメの
次回予告のように次の話が流れるなど
お遊び要素が盛り込まれている。

ストーリーとしてはシリアスな所もあるが全体としては
戦隊モノのノリが近く悪党を正義でぶっ飛ばすような
スカッとする作り。

キャラクターも当然作り込まれており、メインヒロイン
だけでなくサブキャラや主人公である大神一郎も特徴的で
不快感の無い真面目な好青年として描かれている。



・ストーリー
海軍士官学校首席のエリートが期待に胸を膨らませて
任地へ赴くとそこはただの歌劇団で支配人は酔っ払い。
モギリをやらされ自分の人生に疑問を持ち始めた所で
降魔の襲撃。歌劇団の顔を捨て華激団として出撃する。

黒之巣会と戦いながら各話事に各ヒロインが
クローズアップされる作り。色々な騒動が起こるので
お話としては中々面白い。



・アドベンチャーパートに関して
選択肢には時間制限付きの物が存在するので
じっくり考える暇が無いことが有る。
またヒロインの好感度が高いほど戦闘能力も上がるので
積極的に上がる選択肢を選んでいきたい。



・戦闘に関して
ヒロインが光武と呼ばれるロボに乗って戦うのだが
それぞれ得意な攻撃方法が違うのでしっかりと
理解する必要がある。

ある程度は適当でも攻略できると思うが
ヒロインがやられると好感度が下がってしまうので
それだけは絶対に避けたい。ボス敵の攻撃に気をつけて
庇うを上手に利用しよう。



・総括
びっくりするくらい色々あるが最後はハッピーエンドなので楽しめた。
ヒロインも皆可愛くヒロイン同士の掛け合いも面白い。
今になって紅蘭の良さがわかった。

























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