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不幸の催眠 の感想

渋谷凛、佐倉杏子、十六夜咲夜、コードギアスのC.C.等のエロがある作品。完結済み。
不幸の催眠というタイトルからよくある催眠術かけてエロエロしていくように見えるが
大分ひねったところのある作品だった。

学校で虐められていたやる夫が自殺しようとしていたところを八雲紫に催眠術の力を貰う。
紫のエロは無い。このやる夫妙に達観しているようで力をくれるといっても別に要らないし
自分が自殺して丸く収まるならと欲というものが全く見えない。なら今までの恩返しという
事で皆を幸せにしてから死のうという紫の説得でやっと納得する。

妹の凛のキャラクターが面白い方向に強烈だった。かなり歪んでて事実を知った時は
思わず笑ってしまった。笑うといえばエロシーンで紫の実況が笑えるのでエロシーンなのに
エロを感じない事が良くも悪くも。フェラシーンが多かった気がする。精液を美味しく
思わせるのは催眠系の鉄板だろうか。

自分が死ねば皆が幸せになると思ってるならあの最後はちょっと納得がいかない。
いや初志貫徹ではあるがあの状態からなら確実に不幸になるのは目に見えている。
達観しているように見えて実は当て付けな所が多かったのだろうか?それとも
途中から欲が出た?色々考えさせられる終わり方であった。

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東方見鎮録



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