記事一覧

ALICE HOLE の話






可愛らしい見た目とは裏腹に自由度の高い
骨太なフリーのダンジョン探索RPG。
敵を地道に倒していくか、危険を覚悟で
突っ切り宝箱を探したりの探索を重視するか、
すぐにやられがちな特に序盤は悩みどころとなる。

公式サイトはこちら。

気をつけたいのは戦闘での敗北はゲームオーバーな事。
シンボルエンカウント方式なのだが、これのおかげで
色が違ったり見たことのないシンボルの敵とは慎重に戦う必要がある。

倒したシンボルは恐らく二度と出てこない。しかし
画面内に十体以上は密集してたりがザラなので
後々倒しすぎて困るということは無い。

また特定の敵を倒し続けると克服し、ステータスが
上昇するスキルを獲得できる。一つ一つは微々たるものだが
増えてくると馬鹿にならない。



・ストーリー
出られない館を最初の選択で選ばれる心象と共に
探索することになる。基本的には物語らしい物語は無く、
ダンジョンに落ちている本を拾ったりして謎を解いていく。

最初から行ける場所には一階にある妖精の森と
二階にある太古の風穴がある。自分は最初妖精の森が
スタートと思ってゲームオーバーに成りまくり随分難易度が
高いRPGだなと驚いてしまった。実際は太古の風穴が
最初に行くべき場所であり、スライムを倒してレベルを上げる。



・ダンジョンに関して
強くなってきたならコボルトを倒して鉄のメダルを集め
武器屋に有る防具と交換してもらうと一気に楽になる。
明らかにこの時点で手に入る防具としては異常なまでに強い。

上位のコボルトは銅メダルを落としこれも交換で
強力な防具が手に入るので手に入れておきたい。
此処まで行ければ一気に探索範囲が広がるだろう。

強くなっていく事に探索する場所が増え、別の場所を
探索していないと行けない場所があったりするので
積極的に色々な場所を探索する楽しみがある。

隠れ家の井戸の話と地下水路でははーんと思い
案の定だった時はしてやったりと思った。

ダンジョンには隠し通路や階段が存在するが
あからさまに色が違ったりするので見つけやすい。
しかしダンジョンは広いので容易というわけでもない。

落ちている本を集めて二階右上にいる人に預けると
十冊なら移動速度変化、二十冊なら強敵の情報公開、
と冒険に役立つ効果が得られる。
移動速度は探索が楽になるので早めに取りたい。



・心象に関して
ダンジョンを探索していると他の心象が見つかる場合がある。
心象にはそれぞれ得手不得手があり使い分けるのが
良いのかも知れないが、仲間にしたときのレベルは0である。

最初は一人しかPTに加えられない心象だが、
後々増やすことが可能なので当分は最初に仲間にした
心象を使ったほうがレベルの関係でやりやすいと思う。

心象のレベルが上がると個別の会話イベントがあるようだ。



・戦闘に関して
オーソドックスなRPG戦闘。BGMがファミコン時代を
思い出させるチープさで懐かしさが有る。斬とか突とか
熱とか冷とか攻撃には属性があり、弱点だとダメージが激増する。

格上相手に耐性のある防具を揃えて
ギリギリの戦闘を楽しむも良し。雑魚敵の
弱点を付いてレベルを上げまくりゴリ押しするのも良し。



・総括
かなり気合の入ったダンジョン探索RPGでかなり面白かった。
宝箱探し、隠し通路探し、効果的な敵への対処法など
苦痛を感じさせず探索する楽しみに溢れていた。

















にじよめ - iPhoneやAndroidで遊べるオンラインゲームがいっぱい!

関連記事



関連するタグ

まとめと感想サイトRSS

タグリスト

シンプル親子カテゴリ

月別アーカイブ(タブ)

 

アクセスランキング

忍者広告




PVアクセスランキング にほんブログ村