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ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ の話





ティンカーと呼ばれる妖精型のギジンを操作し
ピーノに指示を出してやらせたい行動をちゃんとしたら
褒めてあげたり、ステータスを上げるシミュレーション。

育成ゲームに近いがこれほど色々な事が出来て
育てているという実感があるゲームは始めてだった。

農業をさせたり、スポーツをさせたり、剣を振らせたり、
本を読ませたり、鍵を開けさせたりと物語の攻略に必要な
動作を必要に応じて覚えさせていく楽しみがある。

ゲームの面白さは段階を踏んで成功させていく事の
達成感がその一つだと思うが、その辺が良くできている。



・ストーリー
ギジンと呼ばれるロボットが一般的な世界のお話。
ギジンの開発者でありピーノの生みの親でも有る博士が
攫われてしまった。

ティンカー一人ではどうすれば良いのかわからないので
プレイヤーが助言(ティンカーを操作する)していく。

各章ごとに何をすれば良いかは分かりやすく明示
されるので課題をクリアしていけば良い。その内に
博士のさらわれた理由と大きな陰謀が湧き出てくる。

ギジンと人間の対立も描いておりテーマの一つだと
思われる。ピーノが橋渡しとして開発されたのだし。



・システム
面白いのが場合によっては覚え直させないと
いけない場面が出てくる事。例えば明らかに
失敗行動に見える360度首を回すという行動が
時には人間ではない証明として役に立ったりする。

最初のうちは良いが段々とステータスを高めに
上げていかなくてはならないのがちょっとしんどい。
しかし同時に、立派に成長していくのを見るのは感慨深い。

剣を使った戦闘は見守るしか無いので手に汗握る。
関係有るステータスを伸ばし体力と気力を十分に上げたい。



・総括
新鮮さもあったがピーノのリアクションが大げさで面白く
ストーリーも世界観も良い話だった。いろいろな意味で
完成度の高いゲームだったと思う。

















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