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アクトレイザー の話






魔物を倒し人類を復活させるアクションモードと
人類を導き繁栄させるクリエイションモードの
2つの要素が面白かったゲーム。

ただ何分プレイしたのが子供の頃だったせいか
最初は二面がクリアできず放置。後々やり直し
何とかクリア。アクションは結構難しかったと思う。

音楽もとても良く神様が主人公なだけあり
厳かで迫力のあるBGMが多い。



・ストーリー
魔王サタンを倒すため各地の魔物を倒し
人類を増やして信仰心を集めて行く。
人が増えれば増えるほど主人公は強くなっていく。

主人公サイドでは例えば敵の説明や
関連する物語みたいな物はなく、アクションステージを
攻略していけば良い。

どちらかと言えば問題を抱えて相談しに来たり
技術を開発した報告をしてくる人類サイドの方が
ストーリーらしさがある。

まあ主人公は物言わぬ神様なのでそういうものだろう。



・クリエイションモード
雷とともに人類が誕生。最初は古い公民館みたいな家から
発展させたい方向を指示していくと道路や藁の家、畑が
ポツポツ増えていく。

火事になったので雨を振らせたり、逆に
水浸しの地形は太陽で照らして乾燥させたり
神様的な奇跡を起こして人類を助けていく。

発展していくのを眺めるのも楽しいが、
米を開発したので捧げてきたり魔法を見つけて
来たりと報告もかなり面白い。

一連の作業が牧歌的なBGMと合わさり癖になるし
このシステムだけのゲームが欲しくなる。

魔法はアクションモードで使える強力な技で
ボス戦には是非使っていきたい。

人類は魔物の襲撃からは無力であり、襲ってくる魔物を
天使を操作し弓矢で撃退してやる必要がある。そうして
いると魔物の巣を撃退する術を人類が覚えるので
巣まで誘導してやる。全部の巣を破壊するとその地に
眠るボスが現れアクションモードで戦う事に。



・アクションモード
ジャンプ、剣を振る、しゃがむなど複雑な操作は無く
スタンダードな操作のアクション。ボス戦はパターンを
覚えればそこまで難しくない。

というかラスボス戦はボスラッシュになるので
最終的には嫌でも覚える必要がある。

道中の敵やギミックが結構嫌らしいので
やはりここも覚える必要があるが
一度クリアすれば二度と来ることはないので楽な方。



・総括
BGMとクリエイションモードが特にお気に入りだった。
アクションというか敵のグラフィックも凄くファンタジーしていて
難しかったけど楽しかった。



















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