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スーパーファミコンウォーズ の話






高速モードやAIの思考の違いなど
今の戦略シミュレーションゲームと
見比べても見劣りしない出来だと思う。

この手のゲームが好きな理由としては固有の
キャラクターが存在するSLGと違い、ユニットを
生産しては気軽に使い捨てて行ける所。

多少ユニットをやられて失敗しても立て直そうと
思えば十分立て直せるので、致命傷にはならず
作戦を練り直すのが楽しい。



・個性豊かな敵AI達
歩兵ユニットを量産してくるヘットラー、
攻撃的なフォン・ロッソ、下手を打ってくれるロジェンスキー、
標準的なヤン・デルタ。普通に遊びたいならCPUをヤンで良いと思う。

ラッキーガールのキャロラインは戦闘で向こうに有利な
判定が出るし、ビリー・ゲーツは毎ターン資金+一万という
ぶっちぎりのチート性能で強い。ミスター・ヤマモトは最初から
経験を積んだユニットでビリー程ではないがやっかい。

プレイヤーがビリーを選んでも資金が入ってきたりするので
ハンディ戦などを色々考えて遊ぶことも出来る。個人的には
ヤマモトでビリーを相手にし熟練兵で質に勝る相手に
勝つプレイが中々楽しかった。



・ルールについて
2Pやら4Pマップで遊ぶか決めて将軍とルールを
選ぶ事になるが注意が必要。ここで決めたルールは
後から変えることが出来ない。
新しく遊ぶにはセーブデータを変えるしかない。

優勢勝利は便利だが最後のMAPでは敵が圧倒的に
優位なスタートで、何も出来ない内に優勢判定で
敗北するという羽目に成った。一応勝つ方法はあるらしいが。



・総括
マップも数多くバリエーション豊か。
4Pで多対一など様々なシチュエーションを
作れるのでかなり長いこと遊べたゲームだった。



























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