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やるやらで学ぶゲームの歴史 の感想

コンピューターの値段が高く四苦八苦していた黎明期から
PS2とドリームキャストの争いくらいまでを
本格的に解説しているスレ。完結済み。ゲームの歴史、
というよりはゲーム業界の歴史と言ったほうが正確かもしれない。
ゲームが開発された経緯や会社の内部事情、製作者に関する話も多く、
ゲームの内容も合わせて解説している。

インベーダーブームが如何に凄かったかなどの逸話や
会社同士の訴訟問題など細かく語られていくが、
やはり開発に関する苦労話や破天荒な人物の話が面白かった。

特に好きで懐かしくなったのはバグを裏テクと称してしまい
回収せずにそういう物として定着させた話。電撃ウラワザ王とか
ゲームの裏技大辞典のような本が売られていたのを思い出した。

インベーダーの頃の話は馴染みがないので
へぇと感心するだけだったが、ファミコン辺りの話は
とても馴染みがあるので楽しめた。

ゲームブックの話とかあったあったとやはり懐かしく
思ったし、そうそうそうだったと頷ける話と
それは知らなかったと驚く話で二重に面白い作品でした。

まとめへのリンクはこちら。





















How to making 初めての同人ノベルゲーム ~錬電術師が でき(かけ)るまで~

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