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ダブルキャスト の話





キャラデザが機動戦艦ナデシコの人だったのに惹かれて購入した作品。
ボクっ娘巨乳ヒロインを中心にサスペンスが繰り広げられる。
ヒロインの可愛さや周りのキャラクターも良く出来ているが、
各エンディングに加え誰も死なず綺麗に事件を解決できる内容なのも良い。

バッドエンドの多くは犯人に殺されるものだったり
謎を抱えたまま終わってしまうエンディングを見ていると、
どうすれば良かったのか試行錯誤したくなるので
夢中でプレイした記憶がある。

幸いアニメーションや台詞の中にあれれー?と思う場面は
散りばめられており、謎解きはそう難しくない。
犯人自体はすぐに特定できるが、ではどう防ぐかになる。



・ストーリー
酔いつぶれていた主人公が目を覚ますとボーイッシュな服装をした
ボクっ娘が介抱してくれていた。お礼にコーヒーを
いっぱい奢ることに成るが、彼女は自分が赤坂美月
という名前で有ること以外は記憶を失っていると言う。
困っているので主人公が家に来ないかと誘い同居生活が始まる。

主人公は映画研究部に所属しており、美月が抜擢される事に。
この辺からパッケージに写ってるような格好をするようになり
言動はボーイッシュながら女を感じさせるのがたまらなく良かった。

また声の使い分けが素晴らしく、明るく可愛らしいボーイッシュな声から
情を感じさせない冷たい怖い声の切り替えはゾクッとする。

メガネのカメラマンと部長やマッチョの先輩コンビも良い味を出しており
伏線も全て回収されるので非常に纏まったストーリーだった。



・システム
アニメーションの途中で出現する選択肢を選んで
話を進めていく。辿り着くバッドエンドの中には
マッチョの先輩が最後にアドバイスをくれることも。
「うむ!その通り!」で締めるこのコンビが惨劇の中の
清涼剤になっている。



・総括
美月がかなり好みにストライクだった事と
ストーリーが純粋に楽しめた作品。後味も良かった。

何度もプレイさせられることに成るがそう長い話でも
無いのも内容が把握しやすく好き。




























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