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超重量級 巨大人型殺戮兵器 ガンダム・クエイク の感想

荒廃した未来的な雰囲気が漂う。エター。
ガンダムの設定が引用されており
何故か人類を襲う巨人として描かれている。
水銀燈、真紅、翠星石、蒼星石、雛苺が登場。

巨人に対して機動歩兵として逃げつつも
戦っているのが進撃の巨人っぽさが有る。

また荒廃してるのは人心も同様で
異常な執着をみせるやらない夫や常に喧嘩腰のアサピー、
歪んだ性癖の持ち主が多く退廃的な空気も感じさせてくれる。

巨人の中には翠星石が乗っており、敵の正体の
全てとは言わないが概ねどういう奴らなのかは
早い内に判明する。

会話のやり取りに棄民だの一般市民だのディストピアに
出てきそうな単語も飛び交い、世界観が語られる。
話が進むに連れて明らかになっていく情報が好みで面白い。

作者がエターしそうな気配を感じたので巻き展開で
一気に話を進めると宣言し、実際結構進んだのだが
残念なことにそれでもエタってしまった。
設定は好みだったので悲しい。

まとめ無し。
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