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Fallout: New Vegas の話





Fallout3と比べれば武器も増えDLCも入れれば
MOD無しでも十分な数と言えた。舞台も変わり
崩壊し瓦礫と化した都市部から、荒野と自然が
中心な光景が広がる。

自由度は依然として高く、物語をショートカットして
進めることも出来てしまうのは相変わらず。
また今回は殆どの重要人物を殺害できてしまうため
救済策的なNPCとエンディングも存在する。

集落や組織事にプレイヤーに対する好感度が
設定され、敵に回すと無警告で撃たれたり
好意的になると物を売ってくれたりと反応が変わるのが面白い。

ゲームバランスの調整によりやや難易度は上がったように感じた。
取得できるPerkの数は減り、万能よりもよりロールプレイに
徹せられる尖った構成が求められる。まあそれでもクリアは
余程の縛りプレイでも無ければ十分可能なので詰まることもないだろう。



・ストーリー
いきなり頭を撃ち抜かれ埋められてから医者に助けられる。
撃った男は何者なのか、奪われた荷物を取り戻すために
男の足取りを追っていくのがメインストーリー。

最初の村の周囲には巨大なカマキリや爬虫類がいて
苦手な人にはキツイかもしれない。

北に行くとデスクロー発生地帯なので注意。
前作よりも遥かに強くなっており、注意してくれた
人達の所まで逃げて擦り付け全滅させてしまった。

メインストーリーやサブクエストなどをしていると
NCR、リージョン、Mr.ハウスの三勢力がフーバーダムを
巡って争っていることが分かる。どれに肩入れするかで
エンディングが変わってくる。他にも小さな勢力が多数存在している。

グールをロケットに積んで宇宙に飛ばしたり
高濃度の放射線で汚染された村でお宝探しなど
クエストの面白さは相変わらずだった。

評判を聞いているとNCRは腐った組織で傲慢な印象を
持っていて、碌でもない組織に感じていたのだが
統治が一杯一杯で余裕が無いだけで割とまともな組織だった。

逆に評判通りだったのがリージョン。ローマ帝国を模倣した
組織的なヒャッハー集団であり北斗の拳に出てきそうな連中。
大体こういうどの組織に肩入れさせるか選択させるゲームは
どっちもどっちだったりして判断を難しくさせるが、
方向性が極めてはっきりしているのでとても選びやすかった。



・S.P.E.C.I.A.Lについて
今回は特に悩ましい。前作ならとりあえずIntelligence特化にして
スキルポイントを手に入れる所だが、今作では前作の半分に
なっている。スキルALL100は難しくないが重要性は下がった。
カジノで大金を稼ぐためにLuck特化にすると楽。

武器を扱うために必要なStrengthの数値が設定されており
重火器ほど数値は高くなる。数値を満たしていないと100%扱うことは出来ない。
ハンドガン程度なら少なくて済む。重要性はやや上がった。

Agilityもリロード速度に関係してくるので欲しくなる。
平和プレイで無いならCharismaはそんなにいらないかな?
Enduranceはインプラントという肉体改造に必要なので重要。
LuckとEndurance特化が無難だろうか。



・戦闘について
伸ばしたい戦闘スキルに応じた武器で戦うことになると思う。
近接武器は今回かなり強い。相対的に遠距離武器は弱体化した
形だが弱いわけではないので勿論十分使っていける。

後半に成ってくるとアンチマテリアルライフルで狙撃して
相手を吹き飛ばしたり出来て爽快。やはりステルスからの
狙撃は強い。V.A.T.Sが弱体したことも有って超遠距離から
仕留めていくのが安定する。



・総括
難易度が上がったことにより自由度が減ったところはある。
しかしクエストはやはり面白いのが多く楽しめた。
簡素では有るが銃を改造できるのも良い。

























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