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タクティクスオウガ の話







面クリア型のSLGは一面を最大級の効果を上げて
攻略したくなる気持ちにさせられるが、これは部隊同士の
トレーニングを無制限に行えるため拘る必要がなく、
好きなユニットを好きなだけ鍛えられる比較的易しい
難易度のシミュレーションゲームだった。

ストーリーはシリアスで重い雰囲気が常に漂っている。
各章のタイトルでは「僕にその手を汚せというのか」や
「駆り立てるのは野心と欲望、横たわるのは犬と豚」など
からも十分察せられる。物語の分岐はL・N・Cの3ルートが存在する。



・ストーリー
名前違いの騎士を暗殺しようとして失敗した事から全てが始まる。
事情を聞いた騎士が力を借してくれるので主人公のデニム達は戦っていくことに。
町の住人を一人残らず殺すか否かの選択を迫られたり
重厚な戦記物としても面白い話と成っている。
恐らく民族紛争なのだろうが難しいことはよく分からなかった。



・戦闘に関して
命中・回避判定があるゲームにありがちな問題が存在する。
軽装で素早いキャラほどその数値は当然高くなり
そうでないキャラとの格差がかなり酷いことになってしまっている。

遠距離攻撃である弓がさらに強いので、そういうキャラに
弓を持たせると強い。移動力がありターンも回って来やすいので
大活躍してくれるだろう。必中の魔法も中々強い。

ただ、トレーニングでレベルを上げて物理で殴ってもいいので
お気に入りのキャラを活躍させることも難しくはない。



・総括
トレーニングでレベルを上げたテラーナイトを突撃させて
無双させるのが楽しかった思い出。バッドエンディングを
見てしまった時は辛かった。






















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