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真・女神転生 ソウルハッカーズ の話






当時から見た近未来を描いた世界観のメガテン。
VR空間のテーマパークなど現実が追いついてきてるのを
考えると感慨深くなる。

近未来SF的な雰囲気と超常現象的な存在である悪魔が
絶妙にマッチングしており、進みすぎた科学の話が
しばしばスピリチュアルに成っていくのを連想させてくれる。
ソウルハッカーというセンスも痺れるものが有る。

前作デビルサマナーよりは忠誠度が緩くなってたり
大分遊びやすくなっている。アプリによるCOMPの
改造も楽しい。



・ストーリー
舞台は天海市と呼ばれる次世代の情報環境モデル都市で、
主人公は仮想都市サービス「パラダイムX」に参加できる権利を
ハッキングで盗み取る。

パラダイムXで死者の記憶を追体験出来るビジョンクエストを体験する。
その記憶の中で見た召喚器をリーダーが持ってきていて、プロテクトを
解除すると中に居た悪魔のネミッサがヒロインに取り憑いてしまう。

記憶喪失で自分が何者か分からないネミッサと秘密を探っていく内に
ファントムソサエティという闇の組織の巨大な陰謀が明らかになっていく。

主人公が使うCOMPは銃型でGUMPとも呼ばれるが
敵として立ちふさがるサマナーのCOMPの形も様々で、
メリケンサック型やギター型、傘型などユニーク。

フィネガン戦は同じ仲魔を使用してきて熱かった事と
妹が可愛く、関連してイルカの悪魔の話もよく覚えている。

キャラクターもどれも個性的でストーリーの中で
掘り下げられていく。話と世界観の雰囲気が
合ってるのもポイント高い。



・システム
悪魔会話は豊富な方で、前回の会話を悪魔が覚えていて
根に持っていたり、あるいは恩に感じていて仲魔になって
くれたりと中々面白い。

造魔が便利で強い。悪魔は召喚しながら歩いていると
MAGを消費するが、造魔は消費0。特殊な合体で種族を
英雄にすれば最低レベルのジャンヌ・ダルクでも
後方支援のエキスパートかつそれなりの耐久で
最後まで使っていくことも十分可能。

COMPにインストールするアプリが便利かつ強力。
その場で合体出来るソフトや戦闘に役立てるものなど
自分好みに選択していけるのはとても良い。



・総括
全体的に便利で強力なサポートが用意されているので
難易度としてはかなり楽でさくさくプレイしていける。
やはり死ぬとゲームオーバーなので即死には気をつけたいが。



























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