記事一覧

スバリアの傭兵 ver2.70 の話






戦列歩兵あたりの時代を扱ったフリーのRTS。
画面と操作方法はヴァーレントゥーガまんまなので
馴染みがあるなら慣れるのは楽。

昔のバージョンには忍者がいたりして
そこまで近代戦争の雰囲気は無かったのだけど、
バージョンアップと共に大きく様変わりした。

難易度としては非常に難しくなり、雇用した
兵隊が簡単に死んでしまう。資金の補充が
おっつかなくなりどうにもならなくなってしまった。

ゲームのダウンロードはこちら。



・ゲームの目的
傭兵として一部隊を率いて戦う。歩兵や騎兵、銃兵を
雇い、戦場で上げた戦果によって国から報奨が貰える。
これにより部隊を強化しスバリア国を勝利に導くのが目的。
勝利する事に占領地ゲージが上がり敗北すると下がる。

また戦場では味方の総大将がやられるとその時点で戦闘には敗北する。
逆に敵の総大将を倒せば勝利。プレイヤーがやられるとゲームオーバー。



・システム
雇用した兵には維持費が必要なのも念頭に入れたい。
また士気の概念があり、味方がやられると戦意喪失して
逃げてしまうこともある。

これを利用して銃兵で士気を挫き騎兵で追い打ちをかける
という戦法が有効。なのだが、最初に戦う相手である
ネムエド国は士気の概念が無く、逃げるということがない。

対して味方の傭兵にはちゃんと士気が存在していて
一時的に逃げてしまったりする。一応最初に戦う相手
だけあってそこまで強くはないのが救い。

ゲームを難している最大のポイントがターンが
経過するごとに敵の平均レベルがどんどん上昇して行くこと。
死にやすいゲームなのに雇用した時はレベル1。
訓練費用を出せばレベルは上げられるがジリ貧になる。



・総括
軽騎兵や竜騎兵で突撃し、ついでに銃をぶっ放して
なぎ倒すのは中々面白かったのだが難易度が高すぎた。
操作も大変なので疲れるゲームでも有る。






























関連記事



関連するタグ

まとめと感想サイトRSS

タグリスト

シンプル親子カテゴリ

月別アーカイブ(タブ)

 

アクセスランキング

忍者広告




PVアクセスランキング にほんブログ村