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ガングリフォン の話





セガサターンのロボットアクション。重量感の有る
戦闘と、自分でどう攻略していくかを考える楽しみが
大きかったゲーム。

威力の低いマシンガン以外は残弾制で、ミッション中に
降りてくる補給ヘリから弾を補給することが出来る。
降りてくる位置と時間は決まっているのでタイミングを
図る必要がある。

対戦車ミサイル以外は誘導性を持たずロックオンが
出来ないので、自分で照準を合わせ攻撃する必要があり
やや難易度が高い。同じ人型兵器は的も大きく狙いやすいが
小さい戦車はとても当てにくかった。



・迫力のあるサウンド
装備しているGUNを撃つとドカン!と言う音が出る。
良く響く音で耳に気持ち良い。警告音のピピピという
のも雰囲気が出るし全体的に爆発音に重さがあった。



・ストーリー
異常気象で食糧危機が起きたりして世界は4つの大きな
勢力に分かれて戦争を始める。プレイヤーは日本外人部隊に
所属し様々なミッションをクリアしていくことになる。

各ミッションの前に状況説明が入るがこれが中々重苦しい
雰囲気を出していて、荒廃し物騒な世界観であることがよく分かる。

ミッション数は少なく八つしか無い。えっこれでもう終わり!?と
最初は驚いてしまった。一ミッションにかかる時間もそう長くなく
サクサクやって十分位、じっくりやって二十分くらいと言った所。

ただハイスコアを目指して遊べばもう少し長く遊べるし
他にない操作感とゲーム性なのでふとした時にやり直したくなる。



・アクション
ダッシュ時はローラーダッシュとなり独特のシュイイイン
という音が面白い。振り向きは結構遅いので車のように
バックしながら急いで振り向こうとしたりしていた。

ジャンプして滑空中の攻撃は威力2倍。硬い相手には
これが有効。好きだったのはこの状態でRPことロケット
ポッドをばらまく事。RPは派手にばら撒かれ爆発し
見た目はまるで爆撃のようで爽快。その分弾の消費が
早く使い所を考える必要があった武器だった。

上半身だけを捻ることが出来るので、相手に照準を
合わせながら回避行動を取るということも可能。
ただ結構難しく面倒だったので被弾覚悟で狙って
撃ったほうが早いかも。



・総括
プレイ時間はとても短かったが面白さは圧倒的だった。
世界観、プレイ中の映像と音は夢中になれる要素がある。
ボリュームやメカのチューンなどがあればより楽しめたと思う。

























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