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射命丸文は童話を救うようです の感想

童話の物語の所々が空白にされてしまった。安価で空白を埋めて
物語の最後を変えずに終わらせろという趣旨のお話。完結済み。
極めて緩いノリで終始進むしキャラも可愛いのでそういうのが好きな人にはお薦め。

考えようによっては重苦しい展開と取れる場面が無いわけではないが
サッと流しそれを引きずったりはしないので気分が沈むということは無いだろう。
むしろ圧倒的に多いどうしてこうなったと言いたいカオスな童話に頭と腹を抱えるはずだ。

主人公は射命丸文。ゲスである。ゲスっぷりが清々しく逆に気持ちが良い。
どんな性格でも一切ブレずに貫いてるキャラクターは好きだ。
最初に同行することに成る雪音クリスもまあゲスである。ドヤ顔ツンデレという
相手を挑発してるとしか思えない属性持ちだ。このゲッスイコンビが
童話の世界を荒らし…もとい救っていく。もっともクリスは後々成長するのだが。

邪魔をしてくる敵側もいる。いるのだが、どうもこの悪役とされる人達が良い人ばかりなのだ。
なので敵と言っても不快さが全く無く好感さえ抱いてしまう。極めて緩いノリというのは
そういう部分でも有る。

時たま炸裂する狙ったかのような安価や斜め上なお話になるのがこの作品の肝だと思う。
童話を使ってこういう話の作り方と楽しみ方があるのかと大変驚いた。

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天狗陵辱



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