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レーサーミニ四駆 ジャパンカップ の話





ミニ四駆とボードゲームを合わせたゲーム。一度も
クリアしたことはないが、ボードゲーム部分が面白く
何度もやったゲーム。BGMも結構癖になる。

登場するキャラクターは四人だが、同じイベントでも
キャラクター性に沿ってそれぞれ内容が違ったりするので面白い。
何回やっても飽きないのはこの辺が大きい。

ただ、肝心のミニ四駆のレース部分が非常に難しく感じた。
何度もやったのは、何度やっても勝てなかったからもある。



・ゲームの目的
様々なイベントマスに止まりお金を稼いでパーツを
購入、レースに勝利するのが目的となる。
様々なコースが存在しそれに合わせた柔軟な
設計が求められる。



・豊富なイベント
プレイヤー同士が同じマスに止まるとミニ四駆での
バトルが始まったりするし、だるまさんがころんだなどの
ミニゲームもあったりする。

お父さんがお金を落として帰れなくなった。代わりに
お金を出してあげる?とか、シュールだったりカオスな
内容のイベントが多い。

また良い効果が出るかはバイオリズムが関係してくる。
バイオリズムが高いとルーレットが遅くなり目押ししやすく
なったりと良い事ずくめなので高いに越したことはない。



・マシンのセッティング
このゲームの難易度を上げているであろう原因の
一つが、パーツの効果が一切わからないことだろう。
ミニ四駆の知識が無ければどういう物なのかさっぱり分からない。

そんな中でタイヤ、モーター、ボディ、電池など諸々の
セッティングをしなければならない。購入費用も馬鹿にならない。



・総括
ボードゲームの部分は意外なほど面白いのだが
肝心のミニ四駆部分が楽しみにくかった。
ミニ四駆の走るシュイーンって音やコースを曲がる
時のキュルキュルした音は癖になるのだが。





























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