記事一覧

ぐだぐだのりゅうねんせい の感想

緩い空気と何処か緊迫感のある空気が入り混じった
留年経験豊富な大学生達の青春物。エター。
ヒロインは岩崎みなみ。禁書のフレンダも登場。

留年決定したできる夫はゼミの教授である木山先生の呼びかけに応じるが、
他の4人は来ることすらしない。連絡を取りに行くのがキャラ紹介を兼ねている。

その内の1人であるみなみの家に向かうと練炭自殺の真っ最中であり、
できる夫が助けに入り未遂で終わらせたことから関係が始まる。
そのままどうにも放っておけないのか
ハラハラしながら世話を焼く心情描写が良い。

明るく行動力があるが何処か間の抜けているフレンダなんかは
結構良いなと思ったキャラ。留学生がそのまま編入しに来て
当てにしていた寮には住めず漫喫で過ごしてたとか面白すぎる。

年長者の男2人も年長者ながらのアドバイスをしたりと
頼りになる存在だが、こいつら理由があるとはいえ
留年してるんだよなというのが少し笑える。

何かとみなみを気にかけるできない夫だが
体調を崩した理由を知り、自分の思いの丈をぶつけ
10話ではついに責任を取ると告白する。
良いねえ青春だねえ。空気は重いけども。

放って置くと消えてしまいそうなふわふわしたみなみと
1人だと自堕落になってしまうできる夫との関係も
お似合いな感じで最早夫婦では?と思える。

同棲始めたりフレンダにばれたりそれ関係ないよねで
緊張感あったり人間模様が本当に面白い。
重すぎて逆に笑うしか無い感じ。

ノロケに聞こえるけど結構重いよねって台詞が
作品の雰囲気を表していると思う。

できる夫達の両親は凄く良い人達だし
反面問題を抱えてそうなみなみとその親の問題は
後々出てきそうな感じがした。

問題が解決したと思ったら次の話に入るので
日常生活が中心ながら飽きることがない。
フレンダの妹が出てきたりやり取りが面白いし
できる夫を探してるらしいネトゲのメンバーとか
どうなることやらと思いながら見ていた。

やや不穏な雰囲気を出しながら32話目で更新が途絶。
2人の今後が気になる。
キャラクターの背景と心情が面白い作品でした。

まとめへのリンクはこちら。






























「らき☆すた」キャラソンその6 岩崎みなみ!/茅原実里


EM05
EM05


関連記事



関連するタグ やる夫系(学園物)岩崎みなみフレンダ=セイヴェルン木山春生

まとめと感想サイトRSS

検索フォーム

タグリスト

シンプル親子カテゴリ

月別アーカイブ(タブ)

 

アクセスランキング

忍者広告




PVアクセスランキング にほんブログ村

アクセスカウンター