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NOeL3 MISSION ON THE LINE の話





テロリストに占領された女子校をヒロインと協力してハッキングで助けるギャルゲー。
システム自体はそこまで複雑ではないが完全攻略には全女生徒のデータを
照合する必要があり、何度か繰り返して覚える必要がある。

ハッキング部分がやや面倒なもののアニメーションは綺麗だし会話方法も面白い。
テレビカメラ越しで会話が行えるのだが、会話中の単語が自動的に拾われ
それを使用することで能動的に話題を振れるというシステムが良かったし
会話中のヒロインが良く動くのも可愛らしく助けようという気概が出て来る。

ストーリー的にヒロインの1人であり協力者である岡野由香がメインと成る。
他のヒロインも良さそうだなと思ったらNOeL1をプレイしてみるのも良い。
ただ岡野由香の性格が大分3とは違いクール系に大きく寄っているので
3の性格が好きだった人には注意。

また脱出時にミスをすると直接的な描写は無いもののヒロインが
テロリストに殺される悲惨な映像もあるので苦手な人はやはり注意。

本当にギャルゲーかと思うがテロリストが出てこないギャルゲーでも
人が死ぬことは珍しくないのでギャルゲーだろう。



・いけない事をしてる気分になるハッキングパート
このゲームはハッキングをしていく事で各人の個人情報や
写真、テキスト文書などを手に入れていくことができる。

捉えられた女生徒を手に入れた情報と照合することで確認したり
何処に捕まっているか推測出来るようになっている。

確かこれらの情報を元に由香と会話するとなんだかドキドキするねと言われるように
妙に悪いことをしている気分にさせられる。流石に気分が高揚する。

何処に捉えられているかは自動追尾型ビデオカメラ「思い出君」を探したい場所に飛ばす。
しばらくすると撮影された画像が手に入り、そこに女性徒が写っていれば成功。
最初はそもそも推測をするという行為が頭の中に無かったため適当だった。

時間制限があるので見つけられなかった生徒は助けられない。
頑張って全員救出を目指そう。



・ヒロインとの会話パート
ハッキングの協力者である岡野由香がメインではあるが
他のヒロインとの会話も少なからずあり、一応エンディングも存在する。
印象としては薄いが、不安に怯えていたり明るく振る舞おうとしたり可愛い。

会話は出てきた単語が自動的に拾われ、その中から選択して
投げ返すことで発展したりする。別のヒロインのエンドを目指したい場合
そのキャラの名前を積極的に拾っていくと良い。

鉄壁のパンチラガード。手練である。



・ハラハラの脱出パート
最後はセキュリティシステムにハッキングし、テロリストの注意を引いたり
シャッターを閉じたりして女生徒達を無事に脱出させる。
ミスをすれば当然……。



・総括
ギャルゲーっぽくは無いが間違いなくギャルゲーの面白さはあった。
会話のキャッチボールシステムは面白いしヒロインの反応が可愛い。
実のところ1をやらずに3からやったのだがそれでも楽しめた。























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