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ドキドキ文芸部! の話





普通のギャルゲの見た目をした精神的に追い込んでくる怖いゲーム。
一応ちゃんとそういうゲームだから気をつけろよと警告はしてくれる。
何も考えず単純に怖さを楽しむのも良いし深読みするのも面白い。

steamのページはこちら。

どういう怖さがあるかというと大きなものとしてヒロインが死ぬ。
首吊りは分かっていても中々ショッキングなので本当に注意して欲しい。



・ストーリー
主人公が文芸部に誘われ入部することから物語は始まる。
ヒロインは全員文芸部に所属しており、お互いに詩を書いて
見せあいっこしたりする。この詩に色々ドッキリが仕掛けられてたりする。

ヒロインは幼馴染で世話焼き好きのサヨリ、明るく素直じゃないツンデレのナツキ、
ヤンデレ基質で巨乳のユリ、部長で完璧超人のモニカ。最初は皆普通だが
どんどん歯車が狂っていく。



・詩の制作
表示された単語を選び詩を作る。選んだ単語によって
SDキャラが飛び跳ねる。飛び跳ねたキャラの好感度が
上がっているというわけだ。

一応のハッピーエンドを迎えるには好感度を意識的に操作し
全てのCGを回収する必要がある。全10枚なのでそう大変ではない。



・総括
Just Monika.
数時間で遊べる上にお遊び要素が多く、また物語に
惹き込んでくる怖い魅力がある。

第四の壁を突破してでもプレイヤーを愛そうとする姿は
確かにホラーかもしれないが、同時にとてつもない悲しさと
哀れみを覚える姿でも有った。



































GA 芸術科アートデザインクラス vol.5


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