記事一覧

箱庭セレナータ ひとあそびver. の話






童話をモチーフにしたキャラクターが出てくるフリーのRPG。
主人公は赤ずきんと呼ばれるしアリスやグレーテルが仲間として出てくる。
ひとあそびとは一通り遊べるという意味。未完成のマップが数多く存在する。

絵が可愛く、戦闘中も表情が細かく変化したり攻撃時にはミニキャラが
パッと現れて敵を攻撃する演出が有る。

可愛さに目が行くがRPGとしてもしっかりしている。音楽も良い。
難易度は3つから選べるしボスはかなり手強い。

公式サイトはこちら。



・ストーリー
意味深なセリフを喋ったりするキャラ達がいるよく分からない空間を通り抜けると
赤ずきんの姿になり、チュートリアル開始。ホム子と呼ばれる瓶詰めホムンクルスな
サポートキャラが手助けしてくれる。

キャラのストーリーやイベントはこれからのようで、ほぼ全くと言っていいほど
実装されていない。なので細かい事はまだ全くわからない。各ダンジョンも
工事中の看板が置かれていて行けない場所がかなりある。

どうやらアガスティアと言われるこの世界は滅びの危機にひんしているらしい。

大事な事はメニュー欄のラプラスレコードからいつでも再閲覧可能。

周回はいつでもニューゲームから可能。
別にクリアしなくてもセーブデータから引き継げる。

実のところ仲間が人形しかいない序盤が一番きつい。



・装備に関して
メインに1つ、サブに4つ、グリモアと呼ばれる書物を装備する。能力値を上げる属性攻撃や
装備しているとスキルなどを覚えられたり色々。
集めたグリモアを合成することでより上位のグリモアにすることも可能。



・各キャラ所感
アリスの使いやすさがずば抜けている。攻撃役のラプンツェル、壁役のグレーテルに
アリスがサポートに入ると物凄く安定する。アイテム全体化+効果2倍は強い。
瀕死のパーティーがドーナツでほぼ全快してしまう。



・面白いリングコマンド
各キャラには特技があり、暗い場所を照らしたり隠し通路を発見したりと
ダンジョンの探索に役立ってくれたりする。これらはリングコマンドから選択して
発動できる。キャラが増えてくるとやや面倒に感じる。



・異形の騎士戦
カジュアルモードでクリア。パワーのラプンツェルが頑張って削りまくってくれたのと
アイテム全体化+効果2倍のアリスが便利だしフォートレスで味方を庇うグレーテルも
頼りになる。アドバンスモードだとパーティーは3人までなので1人削る必要がある。
強いが中途半端な赤ずきん抜くのが最適解か。



・総括
キャラクターの絵柄は可愛らしく、装備のシステムや雰囲気は非常に面白そうだが、
まだまだ未完成。今後に期待したいゲーム。




















フェアリーテイル・レクイエム


関連記事



関連するタグ

まとめと感想サイトRSS

タグリスト

シンプル親子カテゴリ

月別アーカイブ(タブ)

 

アクセスランキング

忍者広告




PVアクセスランキング にほんブログ村