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やる夫は猫の言葉がわかるようです の感想

寒村でタイトル通り猫の言葉を理解出来る小学生のやる夫の
人間(と猫)模様を主に描いている作品。エター。猫としてローゼンメイデンのキャラ達や、
逢坂大河、鷺沢文香などが登場。

寒村を何とかしようと猫で村おこしを考える大人達や
猫を殺し回っている疑いのあるおじさんのやらない夫、
何故猫の言葉が分かるのか、ひいおじいさんが同じだったっぽいとか
謎を匂わせているのが面白い。

都会っ子と田舎っ子の対立や友達が出来なくて悩んだりとか
小学生らしい悩みや空気が有りつつも、不思議な猫達の村とネズミの関係など
伝奇物か子供向けファンタジーのような雰囲気もある。

ネズミの怨念らしい呪われとかいう存在との対話のために
やる夫という存在が重要になるはずだったが、残念ながらエター。
やらない夫が呪われだったのかは謎のまま終わってしまった。
一応過去の回想形式なのでハッピーエンドで終わる予定だったとは思う。

謎が少しずつ明かされていく感じはとても面白かったし、村おこしや人間関係も面白かった。
なんというか子供心を擽る冒険のような感じも好きな所。

あえて言えば登場人物が多く、それぞれの目的や立場の話もそれだけ多いので
読みにくいところはあった。

色々とかなり気になるだけにエターが残念な作品でした。

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