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DIGITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナー の話





店頭に新品500円くらいで山積みされていて思わず買ってしまった思い出のゲーム。
女神転生シリーズの派生作品だが、荒廃した世界観とストーリーは
桁が1つ少ないのではと思うくらいに楽しめたRPG。

難易度はやはりメガテンで便利なシステムがあるものの
それを想定した調整をしているようで力押しは中々厳しい。

戦闘システムは真・女神転生Ⅲと同じくプレスターンバトル制。

メガテンシリーズの中ではムービーが多く、良く動くしキマっている。



・ストーリー
感情を感じさせない瞳と喋り方で戦っている戦闘集団。
謎の物体の調査中に突如物体から飛び出した光に全員貫かれることになる。
物体の中には少女が眠っていた。

それ以後悪魔に変身する能力を得て、感情も徐々に出てくるようになる。
感情を得た演出は瞳に色が加わることで表現している。

光はジャンクヤードと呼ばれるこの世界の住人全員を貫いたようで
他の人も悪魔と化し、少女を巡って食うか食われるかの抗争に発展していく。

途中挟まれるムービーでは銃撃戦と悪魔が合わさって映像としてもかなり好き。



・悪魔に変身できるシステム
人間形態では銃が使えるが悪魔に変身すると魔法が使えるようになる。
魔法のスキルはマントラと呼ばれるアイテムを装備し成長させることで
覚えることが出来る。真・女神転生Ⅲのマガタマに近い。



・便利で必須なマントラシステム
お金であるマッカを使用することでマントラと呼ばれるものを購入できる。
これを装備して戦闘し各種マントラを育てることで様々なスキルを覚えることが可能になる。
そして覚えたスキルは自由に付け替え出来る。

ゲームの攻略には絶対に必要なもので、相手の弱点となる魔法を
組み合わせたりしていく事になる。

ただマントラの購入費用は高く、金策が必要になってくるほど。



・総括
荒廃した世界、悪魔と銃と自分が大好きな要素が揃っていた。
特に3Dなのは大きい。銃は昔からあるが2Dでは動く映像として映ることはなく
想像で補うしか無かった。

キャラクターも主人公陣営のみならず敵側も個性豊かだったし
値段以上には間違いなく満足できた。


























クォンタムデビルサーガ アバタールチューナー I


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