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BALDR BRINGER の話





18禁アクションゲームであるバルドシリーズの完結作。
アクション面は爽快な空中コンボは廃止され2D弾幕シューティングの原点に立ち返ったもので
ストーリーはそれまでの作品を内容に反映したものだった。

またあくまでアクションゲームとしての側面が強かったシリーズだが
ハクスラ的なRPG要素も強くなっている。
今作では自機にレベルが設定されたり武器も敵を倒してドロップする
レベルとレアリティがランダムな物を集めるという形式に。



・ストーリー
ヒロインであるエリスを仮想世界VERTEXから現実に返すため
生み出された主人公、不二。他の管理体を倒して行くことに。

管理体=ヒロインにして武器でもある。
基本的には彼女達を倒していく事でストーリーが進み使える武器が増えていく。

彼女達がどういう存在なのか説明するのは正直難しい。
平行世界だので過去のシリーズの世界で本来死んだ生命体で
それをAIとして再利用してるような感じ。死んだ時の体験を
再生することでクオリア(心みたいなもの)を新鮮に保っているとかいう
悪趣味な方法を取っており、それから助ける意味もある。

何がなんだか分からないが全ヒロイン攻略から出現する
エリスルートはそれまでの流れの集大成で非常に熱かった。

ただラスボスが恐ろしく強い。何回即死したか。心が折れそうになった。



・装備に関して
武器にはそれぞれレベルとレアリティが存在し、高レアな程
追加効果があったりする。ステージごとに難易度を選択できて
高難易度程レアな装備が出やすい。



・武器所感
メインはショットガンが爽快。サブはレーザーが複数の敵を巻き込みやすく
使いやすい。近接はナイフ。ダッシュしながら使えば移動にも使える。
というか普通にダッシュ移動するより遥かに速く駆け抜けるようにして敵を攻撃できる。

必殺技の波動砲は高威力ながらチャージに時間がかかる。
しかしレーザーを当てている最中は敵の動きが鈍るので
チャージしつつレーザーでほぼ確実に当てることが出来る。決まると超楽しい。

他の武器も武器で強力だがこの辺は完全に好みで選んで良いだろう。
パイルバンカーやバズーカでズカンと一撃するのも楽しいし。



・ヒロインに関して
全11人。それぞれイラストレーターが違うのでまちまちな所があるが
どれも可愛いことには間違いないので特に問題は感じない。

天然小悪魔ロリ巨乳のアンネがキャラもエロもボイスも素晴らしい。
無邪気を装うマッドでS寄り童顔のエルミも好き。



・総括
コンボゲーに慣れていると物足りなさはあるがこれはこれで爽快感がある。
敵の攻撃を避けながら弾幕をぶつけたり切り刻むのは楽しいし
レアな装備を集めたりレベルを上げる面白さや高難易度で高レベルの敵に挑戦し
どう頑張っても無理だろコレ!って嘆くのもまた一興だった。
ストーリーもシリーズの集大成だし例え今作だけ見ても熱い展開に成っている。


























BALDR BRINGER BASIS EDITION


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