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エアロダンシング4 New Generation の話





エースコンバットが敵を倒していくシューティングなら
こちらは実機に近い挙動で操作を覚えていくシミュレーション。
地味ではあるが指示に従い評価を上げていくのは中々面白い。

綺麗に飛んだり着地したりするだけでも無く、ドッグファイトや
スクランブルミッション、ヘリの操縦なども楽しめる。
上手いこと操作できると褒められたり危険な挙動をするとあっぶねえなと怒られたり。
アフターバーナーを吹かすとみるみる減っていく燃料に驚いたり。

割と楽しんだゲームではあるが、シリーズの最終作となってしまったようだ。



・操作を学べるカリキュラム
まずはジェット機からではなく練習用のプロペラ機からスタート。
プロペラ機はジェット機と比べストールして操縦不能になるなど成り難く
入門としては確かにバッチリである。

離陸や着陸から進路変更など基本的な事から空母からの発艦や着艦もあったり
空中給油、対空戦闘や対地攻撃訓練なんかもある。
一般的に難しいと思われている操作は大抵難しい。
空中給油や空母の着艦はとても神経を使わされる。

しかしこのゲームで最も難しいのはヘリだろう。もう普通に移動すること自体が難しい。
少し傾けばその方向に行ってしまうので振り子のようになってしまう。
オートパイロットなどという気の利いたものはなく、ホバリングもゲキムズ。

ただそれだけに操作が決まった時はとても嬉しい。

カリキュラムをクリアしていったり撃墜数が増えると機体が配備される。
有名なF-15JやF-2は勿論、F-14やMig-29やC-1輸送機なども獲得できる。
大半はカラーバリエーションであるが。



・エアロミート2002
所謂競技会。訓練で磨いた腕の見せ所。空対空戦闘部門「ドッグファイト」、
空対地戦闘部門「サーフェイス」、航空機動部門「マニューバー」、
航空偵察部門「リコン」の4部門、全31競技から成る。

ドッグファイトでは次々に現れる戦闘機と戦うことに成り、ミサイルは当然足りなくなり
燃料切れを心配したり最後に頼れるのはGUNだったりする。



・総括
地味ながら奥深さのあるゲームで音楽も悪くない。
プレイ中突然発進要請がかかるスクランブルも慣れるとそこまでではないが
緊張感が有ってゲームの中弛みを防いでくれている。

















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