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片道勇者 の話






フリー版。闇に飲み込まれないよう右に移動しつつ、ランダム生成される地形と
村やダンジョンに寄ったりモンスターを倒していくローグライク的なRPG。

それなりに難易度は高いが、施設でセーブが可能。オートセーブというわけでもなく
死んでもロードしてやり直すことが出来る。割と死んで何度も再挑戦することで
仕組みを覚えていくゲームなのでこれは嬉しい。

また次元倉庫と呼ばれるシステムが存在し、別の周回で入れておいたアイテムを
始まりの場所から引き出せる。これにより最初から強い装備を手に入れることが可能。

必然的に何度もやる事になるゲーム性であるが、日毎に違う
キャンペーンワールドやクリア特典など飽きさせない要素が充実している。

公式サイトはこちら。



・ゲームの初期設定
最初に名前、クラス、特徴を選ぶ。クラスは初期は戦士と騎士しか選べないが
ゲームオーバーやクリア時に獲得できる伝説ポイントを使用して新たなクラスを
解放していくことが出来る。

特徴はボーナスのようなもので能力を上げたり冒険を有利にする能力を
獲得することが出来る。初期は3つまで特徴を付ける事が可能で
条件をクリアすると増えて最大5つ。

それぞれ選ぶとランダム生成で世界を創造するか
行きたい世界を文字入力で指定するか、キャンペーンワールドから
選択することが出来る。まあ最初はランダムだろう。

最後に難易度の設定。初期はやさしいと普通のみ。
まずはやさしいで慣れた方が絶対に良い。最初の内は何に気をつければ
良いかが全くわからない。



・ゲームの流れ
左から闇が世界を飲み込んでいく。プレイヤーが飲み込まれれば当然即死。
飲み込まれないように常に注意を払いながらモンスター、地形、ダンジョンを
把握し行動していく必要がある。

特に地形は移動しにくい山岳に囲まれる恐れもあるので注意したい。
こうなると抜け出せず闇に飲まれるのを待つのみとなってしまう。

右に進んでいくごとに敵は強力になっていく。中にはモンスターの名前の前に
接頭辞がついているものがあり、通常より大幅に強いということもあり得る。
ゲームに慣れて油断して来た頃に出てくるから怖い。

難易度普通からは一定周期で魔王が現れ、これを倒すのが目標となる。



・アイテムや装備に関して
装備には耐久力が存在し使っていると壊れてしまう。
予備を持ち歩いたり修復の巻物を取っておきたい。

またそれら全てのアイテムには重量が設定されている。
重量以上には持ち歩けないので注意。



・クラス所感
圧倒的に理術士が使いやすかった。序盤は少々辛いが火力がべらぼうに高く
一撃必殺でモンスターを倒していける。打たれ弱さも様々なフォースでカバー出来る。
フォースの発動には元気が必要なので食べ物の確保に尽力することになる。

更には集中で1ターン必要になるがこれも装備で解決できる。
最も弱い火炎のフォースで無双できてしまう。

最初は戦士と騎士しか選べないが、個人的には騎士をお薦めしたい。
攻撃の戦士、防御の騎士と言ったところだが、騎士は魅力が若干高く
NPCを仲間に加えやすくなっている。

仲間になるNPCとは会話もできストーリーもあったりするので
冒険の楽しみが1つ増えてモチベーションが上がる。特にフリーダ王女は可愛く
仲間にするには最低レベル1必要で、騎士は初期から1あるので上げる必要がない。

また騎士の初期装備は初期としては恵まれているので立ち上がりが楽なのもある。



・総括
何回も遊べる系のやりこみ型RPG。沼に沈もうと思えばとことん沈んでしまえる
奥深さがあり、各種エンディングやキャラクターも色とりどりでやりこみがいがある。























片道勇者TRPG


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