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ナポレオン の話





ゲームボーイアドバンスで発売された史実のナポレオンを原作にしたファンタジー架空戦記なRTS。

真面目で好青年なナポレオン、気さくで熱血漢のインザーギ、関西弁で金儲けが好きなランヌ、
キザな二枚目のミュラ、一匹狼のオージュロー、紅一点のスーシェ、オニダコのダヴー教官が
フランスの未来のために魔女に操られたイギリスや怪物やジャンヌ・ダルクと戦ったりするゲームである。



・基本戦略
騎兵は歩兵の上位互換。歩兵、騎兵、砲兵とあるが3すくみではない。
歩兵は戦闘に加えず基地の占領のみに使ったほうが良い。
ユニット数制限やユニットがやられると少しポイントが下がったりしなければ
歩兵ラッシュも有り得たかもしれないが。

指揮官の部隊に入れたユニットは指揮官の速度と同等になる。
砲台のような遅いユニットもそうなるので使い勝手が良くなる。

迷ったら砲台か重砲台。取り敢えず付けとけなユニット。
何故なら盾役は最悪指揮官でも十分なので攻撃力の高い砲台ユニットで
一気に倒してしまったほうが良い。



・各指揮官所感
インザーギ...SPは余りがちなのでスキルは微妙。ステータスはそこそこ高い。
良くも悪くも普通の指揮官。初期の人望は2だがレベルアップで4まで上がる。

ランヌ...指揮できる数が多くスキルは部隊を強化するもの。
ステータスはHPが高いが他は低め。歩兵4つ率いて敵基地に向かわせると即占領出来て便利。
後半率いることが出来るゴーレムは近接戦闘で非常に頼りになる。

ミュラ...スキルで戦闘中に資金を調達してくれて助かる。ただ、最大ユニット数は
少なめのゲームなので余り気味になることも多い。ステータスは低め。

オージュロー...一匹狼で碌に部隊を引き入れられないがステータスが圧倒的に高い。
攻撃は他の2倍近くある。単独で切り込ませたい時はとても役立つ。
出撃ユニット数が限られるこのゲームで単独で強いのは大きなアドバンテージである。

スーシェ...ナポレオンのHPを回復できるスキルは便利ではあるが
指揮官としてのステータスは低く微妙。強い指揮官が結局ナポレオンを守ることになる。

ダヴー...ナポレオンが居なくても気合を入れて部隊の士気を高めてくれる。
指揮できる数も多目でステータスも高い方。使わない手はない。




・第1話 友と老兵
チュートリアル。覚えることがそこそこ多い。
ナポレオンを接触させてB連打で回復とか士気を上げる時に\ウォー!/とか出たり
ちょっと面白すぎる。

貴族の反乱の兆候を掴み取り鎮圧に出かける。



・第2話 進撃
イギリス軍が裏にいるらしい反乱軍の鎮圧。
歩兵が画面端から勝手に湧いてくるのでそれを使用して戦う。
特に何も考えずに勝てるだろう。

マリーアントワネットの呪いだったりして!が伏線臭い。

クリア時の褒美ポイントについての説明が入る。
指揮官のレベルアップはこのポイントの付与によって行える。
コメントに合った付与を行わないと不満が出てしまう。



・第3話 雪の中の戦い
本拠地に乗り込む。今回から資金を利用して兵を呼び寄せられる。
歩兵より高いだけ有って騎兵は普通に歩兵より強いので騎兵のほうが便利。
特に苦戦することもなく勝てるだろう。

光ってるポイントに向かわせるとナポレオンが一定時間無敵に。
えっそんなシステムまであるの!?財宝を見つけて資金にしたり
飴玉でSPが回復したりもするようだ。

関西弁のランヌが登場。指揮官に加わる。



・第4話 鉄の公爵
怪しい格好をしたタソーに操られたウェリントンと戦うことに。
そこそこ強い。指揮官に合わせてB連打で回復して援護したい。
倒すと正気に戻る。

ふしぎな石の力でフランスを滅ぼすつもりだとかなんとか。



・外伝1 熱血の男
ナポレオンとインザーギの過去話。10年前の冬山の訓練。
味方側の数が多いので然程苦労することはない。
士気を上げたり回復しながら敵を倒しつつ本拠地に歩兵を突撃させれば勝てる。

勝つが遭難してしまい熱も出てしまうナポレオン。それをインザーギが助ける。



・第5話 魔女
タソー曰くフランスにもう一度革命を起こす、神の力を手に入れた。
ロゼッタストーンによって巨大な怪物が蘇りナポレオンに襲いかかる。

見た目は赤い3つの瞳に大きな口、のっぺりした肌に鉤爪を持ち、
怪物の攻撃に当たると即死という強さを持つ。

どうすりゃ良いのと思ってると援軍ミュラが登場。背後から攻撃しろとアドバイスされる。
怪物は振り返ることが無く前進し続けるので背後を取れば楽勝だった。

怪物の進路に立たないようまずは下の敵基地から攻めた方が良さそう。
上から攻めると怪物とかち合ってしまう。

勝利するとエジプトのロゼッタストーンを手に入れるためタソーは逃亡する。



・第6話 海戦
エジプトに渡るため海を行く。イギリス海軍と遭遇し戦うことに。
海戦方法の説明。ナポレオンや指揮官は海に移動させると船になる。

出撃できる指揮官は2人まで。3人いるので好みで選ぼう。
左上を事もなく占領し右上も占領。攻撃船で騎兵を蹴散らし
奥にいるのも騎兵で倒し最後の基地も占領。楽だった。



・第7話 イギリス海軍
タソーに操られているイギリスがまたも立ち塞がる。
真ん中のバリケードは攻撃で破壊できる。
操作が忙しいが苦戦すること無く勝利。

要請していた援軍は間に合わず。エジプトに上陸。



・第8話 海の漢
オージュロー、ソーシェが援軍にかけつける。
しかしイギリス海軍のネルソンが巨大な船を持ち襲いかかる。

巨大砲台は絶対に潰さなくてはならない。
船にも巨大砲台があり一見難しそうに見えるが
単機無双のオージュローで左上の巨大砲台を潰そう。

船の砲台から砲を撃たれまくるが避けるのは難しくない。
ネルソンは全員で襲いかかれば十分勝てる。

勝利するとネルソンが正気に戻る。タソー追撃へ。



・第9話 熱砂
タソーはロウ人形館で死者の首を扱う女だったと情報が入る。
尚実在する人物と建物で恐らく特別展示物の「恐怖の館」が元ネタ。
フランス革命でギロチンにかけられたロウで作られた生首などを展示している。

工作兵、巨大砲台、橋、応援団が新たに加わり解説が入る。
巨大砲台を建築し敵を砲撃すれば勝てる。



・外伝2 守るべきもの
「名誉と女達のために」伊達男ミュラの過去話。救援先が出身地で教会で育てられた事が明かされる。

戦闘は防衛戦。100体倒せというものだが歩兵しか出てこないので楽勝。
たまに集団で出てきて待機してるので巨大砲台を真ん中に落とすと一掃出来る。



・第10話 砂漠のバラ
金髪巨乳で鋭い目つきの美人な指揮官スーシェと学者が合流。
ロゼッタストーンはピラミッドの中だとか。
学者を護衛しながら進むことに。

重砲台が加わる。より強い砲台だよという説明で簡素。
護衛対象は勝手に移動していくので急いで先の敵を倒さないといけない。
また護衛のHPも近づいてB連打で回復できる。

工作兵で巨大砲台を作成するより突撃させたほうが早いし安全かも。
少なくとも重砲台が作れる基地を占領したらそっちのほうが良い。



・第11話 たましいの石
ピラミッド内部へ。

基地は存在せず手持ちの部隊で敵を倒していくことに成る。
騎兵1重砲台2なので指揮官には最低でも3ユニット組み込める者が良い。
特に苦労することなく勝利。

ロゼッタストーンには古の偉大なる魂が宿っているらしい。
解読していた学者がおかしくなる。みんなここで死ぬんですとか言い出す。



・第12話 死闘の果てに
本物の学者はサメの餌食でタソーが成り代わっていた。まんまと騙されたわけだ。

巨大なドッスンのような化物が立ち塞がる。こいつは空高く飛び上がり
影になったところに落ちてくる。当たれば当然即死。

これがとてもシビアで難易度はかなり高い。指揮官を狙ってくるので
なるべくすぐに操作できる場所に待機させておきたい。基地の占領はできればで。

戦闘しているとダヴーが援軍に駆けつけてくる。
ここで初めて知ったが指揮官は死んでもしばらくすれば戦線に復帰するようだ。

勝利すると謎の人物にタソーは石にされる。ロゼッタストーンは割れる。
半分に割れたロゼッタストーンと共にタソーは(恐らく砂に)沈んでいく。



・第13話 死者
もう半分のロゼッタストーンと共にフランスへ帰国。
皇帝に即位し仕事に追われる中、突如として
ジャンヌ・ダルクがロゼッタストーンを渡せと攻撃を仕掛けてきた。

上は巨大砲台と多数のユニットに守られているので下から攻略。
下の基地の少し上にある巨大砲台は騎兵を突っ込ませれば倒せる。
というかAIは同じ場所にしか砲撃してこないのでそこにだけ注意すれば良い。

下の基地を占領したらこちらも工作兵で巨大砲台をつくり
相手の砲台と密集地を潰して歩兵突っ込ませれば勝利。

ロゼッタストーンを確認しに古城へ。



・第14話 奇襲
安否を確認しに行かせるのが目的で実は隠れて付いてきたジャンヌ。
ロゼッタストーンを奪われる。自分を復活させた神様が欲しがってるのだとか。

一定時間の本拠地防衛。固い装甲兵が混じっているが
砲台を多目に編成すれば特に苦労することはない。
そもそも基地に侵入を許してもすぐさま基地から歩兵を生産し
同基地に歩兵を送り返せば良いだけなのだ。



・外伝3 空は晴れる
オージュローの過去話。戦争に虚しさを感じ
軍を辞めていたオージュローが子供たちの未来のため再び戦場に戻る。

戦闘は本拠地が存在せずオージュローとナポレオンのみで敵を倒していく。
こまめに回復すれば特に問題なく勝利できる。



・第15話 転生
敵を追いトゥーロン港へ。ジャンヌ・ダルクとの決戦。

ジャンヌの周りには重騎兵が取り囲んでおり手強い。
敵基地がジャンヌを上と左右に配置されておりそこからも
敵が湧き出てくる。基地の占領は難しい。

占領は捨ててジャンヌに集中砲火を浴びせれば楽に勝てる。

ジャンヌは消えてしまうがバビロンの古代遺跡に
神様がいることを教えてもらう。



・第16話 上陸
バグダットに上陸。そのまま戦闘へ。

敵ゲリラの特徴と新たに使える装甲兵の解説。
狭い場所に重砲台が密集してるのが少々つらい。
周りの基地を占領してから騎兵は重砲台を狙い一気に畳み掛け勝利。



・第17話 悪夢・再び
あの女しかいないよねと思いつつ辿り着いた場所は
本来街があるはずなのに海。これも神の力か。

海戦再びでも有る。敵の占領船が何度も何度もやってくるのである意味悪夢。
かなり鬱陶しいがそれ以外は特に問題なく勝利。

消えたはずのジャンヌの魂が南に行けと。



・外伝4 バラの素顔
スーシェの過去話。

ゲリラを避けてスーシェのもとにたどり着き、ゲリラを掃討すれば勝利。



・第18話 バビロン
やはりタソーが神を騙っていた。

戦闘は巨大砲台を使っていくマップ。重砲台が設置されているため
巨大砲台を使わずに排除しようとすると手痛い反撃を受けてしまう。
上、左、本拠地に戻って左と移動が忙しい。

大変なのは操作くらいで楽に勝利。

謎の爺さんはノストラダムスだった。



・第19話 生と死
ノストラダムスとの対決。

ノストラダムスは直接攻撃をしてこず、周辺の基地を占領し
重砲台や騎兵を差し向けてくる。全基地の占領は早々に諦めた。
重砲台と重騎兵を生産できる右の基地を占領し、後は出待ちで勝利。

ノストラダムス消滅。皆の体がふわーっと浮き上がり空へ。
これもタソーの力なのか?



・外伝5 特訓
ダヴーの過去話。鬼教官になった経緯が語られる。

工作兵で橋をかけていく。後ろから敵兵が湧いてくるので注意。
それだけ気をつければ特に問題なく勝利。



・第20話 空中庭園
空中に浮かぶ島で戦うことになる。

新たな敵ユニット、スパイの説明。重なって除隊させるしか無いのが面倒。
上の敵基地までは狭い通路に砲台が並べられており、装甲兵を囮にすると良い。
問題は敵側がガバっと一定の間隔で装甲兵を一気に出してくるので
占領中にせっかく掲げた青旗を赤に塗り替えられてしまう。
歩兵を敵基地の周りに配置し装甲兵を倒してから一気に占領しよう。

説明はないがゴーレムも新たに出てくる。タフなので重砲台が活躍する。

占領後左に巨大砲台を築く必要があるが、敵の巨大砲台の射程圏内なので
まず指揮官を渡らせ土台の前に移動、基地から工作兵を指揮官に編入してやればいい。
指揮官と同等の速度で移動してくれる。

後は巨大砲台を設置して特に難しいところもなく勝利。ゲリラに注意くらいか。



・第21話 黄金の獅子
お決まりの敵の罠にかかる。

本拠地防衛戦。苦労する箇所は無いはず。



・第22話 真の力
アレキサンダーとの決戦。

炎を纏って突撃してくるアレキサンダーは当たると即死。
マップの端に水が噴水のように湧き出る箇所があるので
そこに誘導して消す。

後は本拠地に突っ込んでくるように誘導し、揃えた部隊で一斉攻撃で勝利。
何回か指揮官はやられてしまったがそこまで難しくはなかった。

消えるアレキサンダー。現れるタソー。空間が歪み真の力を手に入れるため
タソーは再び消える。



・第23話 地獄界
地獄への扉が開かれる。魂の牢獄らしい。
謎の男が協力してくれる。

ガーゴイルとゴーレムが新たに使えるユニットとして加わる。
何故かランヌのみ指揮が可能。懐かしいと言ってたしなにか秘密が?

巨大砲台が怖いが順に敵基地を占領していけば勝てる。
開始すぐ上と左にあるので即破壊したい。

謎の男アンリは魂を転生させるのだとか。
タソーは地獄に彷徨う魂全てを支配しようとしているらしい。



・外伝6 ライオンハート
ランヌの話。何故魔物を使役できるのかが明かされる。
傷ついた子供を見つけ助けようとするランヌ。しかしナポレオンからは魔物に見える。
ランヌは子供を(ナポレオンからではなく敵から)守ることに。

多数の巨大砲台を駆使したタワーディフェンス的な戦い。
じぐざぐの道路を敵が歩いてランヌの所まで向かってくる。
上手に狙いを定めて敵を倒そう。

キルゾーンを決めてそこにどんどんぶっ放していけば良い。
全部の巨大砲台を使うことは不可能だと思うので右下から4つを
重点的に使った。

歩兵ばかりで楽勝かと思ってたら騎兵が出てきて慌てる。
重砲台も出てきて道の途中からランヌに攻撃してズルいので
この時だけは右下から離れた。
足の早いガーゴイルが厄介だが何とか勝利。

勝利するとランヌはとても心が優しいと片言で喋り消える。



・第24話 4つの地獄
タソーは確かに封印したはずなのに何故か動けるらしい。
そうこうしてる内に敵が襲ってきたぞ話は後回しだ。

何故かマップ左から猛烈に味方歩兵が湧いてくる。
最初スパイが紛れ込んでるのかと思ったが全部味方のようだ。
おかげですぐそばにある中立基地の占領は楽。
特に苦戦することもなく勝利。

湧いてきた歩兵がやられるとしっかり撤退部隊に含まれるので
マイナスポイントが結構痛い。うーんありがた迷惑。

死者の海を越えていく必要があるらしい。



・外伝7 未練
まさかの死んだ学者シャンポリオンの話。魂は地獄に居たようだ。
スーシェと再会。死んだと思っていたが魂は生きていて戻れるらしい。
生者の扉まで護衛することに。

護衛対象はやっぱりふらふら勝手に移動し始める。
早め早めに移動先の敵を掃討しないと不味いことになる。

護衛対象への攻撃は道すがら以外は存在しないので
直接護衛するより周りを倒していくのが楽だと気づき苦戦しつつ勝利。



・第25話 死者の呼ぶ海
やはりタソーの支配下にあるので戦って渡ることに。

海だけ有って海戦マップ。左上の基地から占領し
順に占領していけば特に苦労することは無く勝利。

第3連回まで来てタソーまでもう少し。タソーは何故
魂の支配に拘るのか。タソーが地上に亡者を送り込もうとしているようだ。
急ぐことに。



・第26話 願い
地上ではイギリスが亡者の対応に追われている。
第3連界を抜けもう少しという所で敵が立ち塞がる。

5話で見た化物が再登場。本拠地に向かって進撃してくる。
本拠地に到達されると敗北なので排除しなければならない。
倒しても倒しても出てくるのが辛い。

化物は動きは鈍くやはり常に同じ方向と攻撃を繰り返すので
真後ろではなく進路上の横に部隊を並べれば対処できる。
後は基地を占領し工作兵に巨大砲台を作らせ突破。
敵本拠地占領で勝利。

ついに第4連回に辿り着く。城にタソーがいるはずだそうな。



・第27話 決意
入り口の見当たらない城を前にして英雄達と再戦することに。

アレキサンダーは奥に居て攻撃してこないしジャンヌはやはり中央から動かず
ノストラダムスは中立の占領しかしてこない。まず戦力を整えた後に
中央のジャンヌを一斉攻撃で撃破、然る後に1つ基地を占領し
ノコノコやってきたノストラダムスを撃破。意外にも楽勝である。

アレキサンダーは攻撃パターンが変わっており、自身の中央を火の玉が飛び回り
当たれば即死。重砲台を近くに寄らせてみると砲撃して火を消してくれる。
火が全部消えるとゆっくり移動し始めるのだが……実はこの移動ナポレオンで止めてしまえる。

止めたところを一斉攻撃でやはり簡単に倒せてしまった。
注意点としては位置がズレるだけでパターンは変わらず、火の玉を再度出してくる事。

勝利すると英雄3人は魂と引き換えにタソーへの道を切り開いてくれた。



・第28話 真実の行方
私は使い捨ての人形ではない!と捨て台詞を吐きながらタソーはまたもや逃亡。
二手に分かれることに。

手持ちの戦力で敵を全滅させる戦闘でオージュローが活躍してくれる。
通路の重砲台は切り込ませて倒し、巨大砲台も同じく処理する。
唯一気をつけなければならないのは巨大砲台の砲撃くらいで問題なく勝利。

封印されたタソーが動けた理由はタソーの肉体に別の魂が入ってるからだとアンリが気付く。
マリー・アントワネット。2話のはやはり伏線だった。



・第29話 聖戦
マリー・アントワネットとの決戦。権力欲に取り憑かれた可愛そうな人とか酷い言われようである。

球体に足が6本生えた虫っぽいキモいのがそれなりの速度で基地を占領しにやってくるので
重騎兵2と応援団1を率いた指揮官で防衛させる。指揮官3人は基地の防衛に回し
1人はタソーへの攻撃に集中させる。

マリーだと思うがゲームの表記だとタソーなのでタソーという事にする。
タソーは一番奥に触手のような根を張って鎮座している。

その下には大きな穴が2つ空いており、ビームのような光を放ってくる。
これは左右交互に一定の間隔で放たれ、当たると即死する。

なので左側が放たれそうになったら右、右なら左と常に指揮官を移動させる。
ビームにさえ気をつければこれで勝てる。

遅かれ早かれ皆権力に取り憑かれるのだ的なことをタソーが言ってナポレオンが否定。
フッよく言ったと何やら満足げに格好つけて消えるタソー。全てが終わった。
地獄に取り込まれそうなので急いで脱出することに。



・最終話 栄光への脱出
ロゼッタストーンを使って一気に脱出することに。タソーの亡霊再び。しつこい!

タソーが妨害してくるのかと思ったら全くそんなことはなかった。
ロゼッタストーンを各指揮官で破壊していくだけで勝利。
マップが広いので慌てずマップビューで確認すると楽。

ナポレオンは1人残りマリーも浄化しようとするがアンリに止められる。
なんとアンリの正体はマリーの夫ルイ16世だった。
ルイ16世によってマリーは(恐らく)救われナポレオンも地上に戻る。エンディングへ。



・総括
ハチャメチャファンタジーストーリーだったがこれはこれで面白かった。
カーソルであるナポレオンを動かし戦場を操作するというのも中々良かったし
難しいところはあったがクリアは楽な方でサクサク進められる。

さながらパズルを解いていく感覚に近く、一度攻略法が分かれば
簡単に解けるのが楽しい。

ストーリーモード以外もトライアルや育てた指揮官での対戦など
シミュレーションゲームにしては他の要素が充実している。

名作までは行かないかもしれないが良作ではあった。






























ナポレオン獅子の時代 1


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