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キャット・チャット・ウィズ・ニンジャ の感想

ニンジャスレイヤーを原作にした短編AA作品。全3話。
ストーリーはオリジナルだがニンジャスレイヤーは出てくる。
末法的な世界観と戦闘描写が面白く惹き込まれる。

マケグミのやる夫は仕事の帰り道、脳内違法インプラントを
埋め込んだ2人が死ぬ所に遭遇し、片方からお金を素早く掠め取り
使い道の算段をしながらアニマルセラピーを兼ねた飯屋に赴く。

お気に入りの猫にマグロを与えているとニンジャを名乗る狂人が
強盗に入り、やる夫も猫も撃たれる。
しかし猫の死ぬ間際、猫にニンジャソウルが宿り……というところから始まるお話。

自分の強さに調子に乗った猫がヤクザにカチコミをかけ
人間だが猫っぽい格好のキーテイルと戦ったりする。
威嚇合戦は笑ってしまった。

スリケンの投合など戦闘はAAでの描写と忍殺的な短い言葉で分かりやすい。
そうこうしている内にニンジャスレイヤーがエントリーしてクライマックスへ。

実はやる夫生きてたのに驚いた。確かに死んだとは書いてなかった。
皆、自分の幸せを求めて生きている、という最後の何気ないやり取りとナレーションが味わい深い作品でした。

まとめへのリンクはこちら。






























ニンジャスレイヤー (1) 〜マシン・オブ・ヴェンジェンス〜


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